2007年10月21日

鯉の甘露煮

昨日、生まれて初めて鯉料理に挑戦しました。
この辺は鯉はスーパーで買えるくらい、ポピュラーな食材なんです。
鯉こく(お味噌汁仕立て)や甘露煮、洗い(刺身)で食べることが多く、鯉こくはわたしも「おばあちゃんの家の味」として昔から結構おいしいと思って食べていました。

この間から母が鯉の甘露煮が食べたい、とか、鯉料理を食べに行きたいとかいうので、挑戦してみた次第です。
だって、わたし、高価な鯉ご膳を食べに行くならやっぱりそれで鮨屋にでも行った方がいいし。(笑)
なぜか自分では煮る気はないらしく。

今回挑戦したのは母ご所望の「甘露煮」。
考えてみれば「甘露煮」なるもの自体初めてー。

まだ鯉の脂が乗っていない時期なので、出来上がりとしてはいまいちでしたが、味付け的にはみなさんから合格点をいただきましたので、忘れぬようレシピを載せておきたいと思います。

<鯉の甘露煮>
@鯉のきり身はさっと洗う。
 えらがついていたら取り、うろこがついていたら熱湯をさっとかけてはがず。(←この辺は海魚を応用して勝手にやりました。)
A厚底の鍋(←わたしはル・クルーゼを常用)に酒1カップ、みりん1カップ、砂糖4/5カップくらいを入れ、鯉を入れる。
 ひたひたになるように水を足し、強火で煮る。
B煮立ったらあくを丁寧に取り、弱火にして水を足しながら3時間以上煮る。
Cしょうゆ1カップを加え、煮汁が少なくなるまでペーパータオルで落としぶたをして煮詰める。
 汁が少なくなったら、かけながら煮る。

で、できあがり。

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2007年06月18日

佐渡の冷や汁

一般的に冷や汁っていうと・・・、アジの焼きほぐしに夏野菜のきゅうりやみょうが、なすで仕立てたものですよね。

でも、佐渡島では違いますよ〜。
そういうのは、多分食べません。

わたしが教えてもらったのは・・・、「めかぶ汁」。
普通よりちょっと濃い目のお味噌汁を作って、そこに刻んだめかぶとねぎを入れ、一煮たちして出来上がり!
汁少なめ、具多目がいいです。

これが熱くてもおいしいけど、冷めたのを温かいご飯にかけ、七味でいただくと、うまうまです〜〜〜っ!
夏でもさらっといけちゃう感じ。

昨日、よい刻みメカブを見つけたので、今夜早速作ってみました。
佐渡に・・・行きたくなる・・・味です。

ってゆ〜か、ほんと、佐渡に行きたいよ〜〜〜っ!
おやじさんに会いたいっ!

でも、おやじさん、泣いちゃうかな・・・?

周りのヒトを傷つけるのが一番心苦しいかも・・・。

わたしは・・・、元気にやってます!
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2007年05月21日

パン作り&お夕食

う〜ん、カルメ〜な記事ってのがタイトルで一目瞭然!?
あんまり気にしないでくださいね〜。
記録、記録。

まずは前回アップ以降、作ったパンたちです。

↓ハムロール&バターロール
20070521_料理1.jpg
↓ツナポテトパン
20070521_料理2.jpg
↓ベーコンオニオンパン
20070521_料理3.jpg

パン作りはちょっと時間かかるけど、楽しいです。
2〜3日に1回は焼いてます。
今そうくんはいろんな薬を飲んでて、胃が荒れない薬も飲んでます。
夕飯が遅いので、いつも朝飯食べないのだけど、やはり何かちょっとお腹に入れたほうがいいのではないかと思うと惣菜パンになってしまうのですね。
(これからの自分たちは分からないけど、やはり一緒にいる以上は彼の体のことは心配してしまいます。)
こういうのだと、かじってます。
わたしはふりかけごはんとか・・・。

パンを焼きあがるのが12時とか1時とかになって、ちょうどそうくんが帰ってくる頃になるんだけど、お酒飲みながらご飯食べてるの見ると焼き上がりのパン&ワインの誘惑に勝てず、真夜中にいけない間食してしまうのです。
太っただろ〜って思ってたけど、体重は微減傾向でした。
悩んでたのと、寝不足かな。ま、太らなくってよかったかも。

今晩のお夕食は、八戸土産のさんまの開きと、ほうれん草とアサリのぺペロンチーノ風炒め。

20070521_料理4.jpg
アサリっていいだしが出て、大好きです。
潮干狩り、行きたいな〜。

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2007年05月01日

たけのこを食す

実家から持ち帰った、たけのこ1本。
母はその数日前も京都からのたけのこをいただいて、若竹煮を作っていたので、ここはもらうしかないでしょ〜と自分から「もらっていい?」宣言。
心の中では、もらった瞬間に「あれ、作ろう!」って決まってました。
早速、あく抜きをしていただきました。

1日目は下部分でやっぱり「たけのこご飯」、そして2日目は穂先の部分で「たけのこと木の芽のマリネ」です。
たけのこと木の芽の相性って最高ですよね〜。
実家の山椒の木は枯れたらしく、欲しいと言ったら母が近所の家のをもらってきてくれました。
わたし、山椒自体が結構好きかも。
麻婆豆腐とか作っても五香粉と花椒たっぷり入れちゃうし。
ちりめん山椒とかも、大好きだし。

マリネの方は、栗原はるみさんのレシピを見て作ります。

DSCF0536.jpg
1年に何度も作るわけじゃないし、6、7冊ある栗原さんの本をひっくり返して見つけましたよ〜。
オリーブ油とレモン果汁をベースにしたマリネ液はとっても簡単だけど、そこに木の芽が加わると、とても洗練された味になり、白ワインにぴったりな感じです。

たけのこご飯は、ネットで見つけた「料理屋さんのたけのこご飯」(っていう割には、出汁をとったりしない・・・。)
というレシピで作りました。

DSCF0529.jpg
油揚げをすっご〜く細かくしてご飯にふっくら感を出すところはいつもと同じ作り方でした。
たけのこは姫皮の部分と土に埋まっていた部分は超みじんぎり、それ以外の部分もスライスしてから粗みじん位の大きさに。
たけのこの食感とごはんはなじみがよくないため、小さくきったほうがよい、とのことでしたが、これは正解かも。
ちなみにたけのこは増量しました。

たけのこは繊維と水分でできてるようなものだから、油揚げを入れたとしても、同量のご飯よりは低カロリーなのがうれしいです。

入院騒動は嘘のように、まだヒトリで夕飯の毎日です。
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2007年03月06日

栗原さんのグラタン

結婚前後、よく栗原はるみさんのレシピを参考にお料理してました。
あまり珍しい食材を使わずに、ちょっとしたアイディアで料理の品を上げるレシピが大好きです。

ご本人もお忙しいとあって、手抜きをしているわけではないのにカンタンでおいしい料理も満載。

以前何度も作った「じゃがいもとネギのアンチョビグラタン」(名前は違うと思うけど、そんな感じ。)を久々に作りました。

じゃがいもとネギを同じ太さぐらいで千切りにしておいて、じゃがいも→ネギ→アンチョビをちぎったものを段々に重ねて、生クリームとブラックペッパーを入れてチン。
その後生クリームを少々足した上にチーズをのせて、グリル。

確か、もっとシンプルステップで作った思うけど、とにかく下ごしらえ要らずでちょこっと作るのに便利。
ジャガイモは洗ったりゆでたりしないので、このでんぷんでいい具合にとろみが出ます。
しかも、ネギが、甘くておいし〜。
わたしの分はほとんどねぎばっかです。

本日は厚さ5cmもありそうな塩甘の新巻き鮭、ほうれん草の白和えを添えて。

ほうれん草は実家で採れたもの。
使ったお豆腐も、母の知り合いが手作りしたもので大豆の甘味が活きているので、薄味で仕立ててみました。




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2007年01月10日

魅惑のあん肝

あん肝、大好き。
冬の味覚ですよね〜。
鍋に入れるのも好きだけど、ポン酢とネギ、唐辛子でいただくのが、一番好き!

たまに市場やスーパーで安く売ってるのを見つけると自然に手が伸びてます。
最近、ボストン産とか多いけど、それなりに調ればかなりおいしくいただけますよ!

さっと洗って水気を取って、塩を振りかけて1時間くらい置いて、その後またさっと洗って水気を取ったらボールに日本酒を張ってその中でうす皮を剥いて筋を取って、ざるで水気をカンタンにとって、ラップに巻いて、ホイルに巻いて、蒸すの。

わたし的には数少ない、家でやった方がおいしいんじゃない?的料理です。
このあん肝も、300円もしないで買ったんだけど、とてもおいしかった〜!

20070110_アンキモ.jpg

ぽんずはクエ鍋を買ったときについてきた、「土佐ぽん」。
これ、無香料、無着色、無添加なんです。
しかも、料理になじみやすいいいお味。
湯豆腐でも、鱈とか酒蒸しにして、これをかけて食べるだけでもいけると思う。
高知農協の直販ショップで買ったんだけど、単品でも結構な大きさで安価でおすすめかも。
うちの親も愛用なの。
「「どっちの料理ショー」で紹介され大反響を呼んだ『あの』キングソースの会社が作っているんです。
道理で、美味しいワケですよネ! 」だって。
↓(ここで買えます。)


今日はこれとゴボウと人参のゴママヨネーズ味のサラダ、ほたるいかの沖漬け、昨日サラダに使ったサバ水煮缶ののこりでワイン1本空けちゃいました〜。

昨日は眠れなくって3時半頃寝たので睡眠は3時間ほど。
今日はゆっくり寝れますように!
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2006年11月09日

肉団子甘酢あんかけ

わたしが「調味料ダブル攻め」の一部が苦手で、そうくんにとっては初めての肉団子甘酢あんかけを作りました。
からしみそとか甘酢がだめなの・・・。
今までに1回だけ作ったことがあって、それは大学卒業のときにわたしはアパートを引き払って友達のアパートに住まわせてもらっていたんだけど、その友達が卒業旅行から帰ってきたときに、夕飯を用意して待っていて、その1品がこれだった。
旅行に行く前にちらっとそれを食べたいみたいなことを耳にしてて、驚かそうとして作ったんだっけ。
友達はアジア方面へ行ってて、喜んでくれた割には食が進まないけど疲れかな?って思ったら、その後?型肝炎で就職直後休職したんだ〜。
なつかしいなぁ。

今日は、最近お疲れのそうくんに元気を出してもらおうと「酢」を使いたかったのと、そうくんのお母さんからおいしい「豚挽き肉」をいただいていたので、何となく決めました。
(そうくんに対して大きな不満をいだきつつも、やっぱり喜ばせたいとも思ってしまう・・・。)
本当は「肉まん」を作ってからし酢をつけながら食べたらいいかなって思ったんだけど・・・。

何かを作ろうと思ったら、複数のレシピを見て、最大公約数の部分を守り、あとはアレンジしてやるかな?
今回のアレンジは、「くわいの缶詰」を入れること!
しゃきしゃき食感がおいしい〜!
中国のくわいと日本のくわいは別物なので、必ず中国ものを!

わたし、今回甘酢あんを克服したかも〜。
また作ろうと思ってます。

<肉団子の甘酢あん>
☆材料
 肉団子
  豚挽き肉  300g
  しいたけ  3個 あらみじん
  くわい   一握り あらみじん
  ねぎ    白い部分1/2本分 あらみじん
  しょうが  2スライス分 あらみじん
  玉子    小1個
  片栗粉   おおさじ1
  塩・こしょう 少々
  酒     小さじ1
  ごま油   小さじ1
 あん
  黒酢    大さじ3
  砂糖    大さじ2 味を見て多くしても可
  しょうゆ  大さじ1と1/2
  ケチャップ 大さじ1
  水溶き片栗粉 100CC
☆作り方
 @野菜のみじん切りに片栗粉をいれ、しゃかしゃか混ぜる。
  他のものをすべて入れて、粘りが出るまで良く混ぜる。
 A@を油で揚げる。中火で中まで火が通るように。
 Bフライパンに水溶き片栗粉以外の材料を入れ、弱火で混ぜる。
  味が調ったら(特にお砂糖、加減してください)、水溶き片栗粉入れてとろみが出るまで火を入れる。
 CBにAの団子を入れてできあがり!


  
    
  
  
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2006年05月12日

こだわりステーキ

うちはあんまりハンバーグとか、ステーキとかは作らないのですが、今晩はステーキです。

母が持ってきてくれたお肉があったので。
わたしの住んでいる地方の和牛肉ですが、農協で予約販売をしていて、その日の朝トサツ、というのですか?、料ったお肉が買えるシステムらしいのです。
毎月牛と豚を交互で販売しているのだそうです。
牛肉だと4枚で1万円というからお値段もそこそこの気がしますが、外で食べることを考えると全然安いですよね。
だいたい4枚はいらないと言うことで、うちに半分回ってきます。
以前は焼き加減を失敗したら・・・と考えると、いくら外で食べるよりリーズナブルとはいえ、なかなか自分では手が出ませんでしたが、最近はもう焼くのも慣れてきました。

こんないいお肉なんですが、とっても大きいので「お肉欲」が出ないとどうしても焼く気になれず、冷凍室へお蔵入りしてました。
あんまり大きいので、わたしは1枚食べきったことがありません。
いつもはなるべく前もって言ってもらって、冷凍せず次の日くらいに食べるようにしているのですが、それでも後回しにしたいときもあるのです・・・。

今日は「お肉欲」があるわけではないのですが、そうくんが週末からダイエットを始めるということで、その前に少しでも冷凍室にスペースを作ろうと・・・。
その間に落札したものがたくさん届く予定なので。

さて、ステーキですが、わたしにはお気に入りのレシピがあります。

まず、お肉の下ごしらえ。
筋を切る、たたく、そしてベーキングパウダーを振る。
それから香味系の野菜とローリエ、サラダオイルで室温になじませながら1、2時間寝かせる。
室温になじませることがとても大事です。

あとはブラックペッパーと天然塩とガーリックで焼いて、できれば少しフランべ。

ソースは用意するときとしないときがありますが、よく作るのは赤ワインとオニオンのソース。
焼き汁でみじん切りのオニオンをよく炒めて、そこに赤ワイン、しょうゆ、ビネガーを加えて作る、さっぱりソース。

今日もおいしく焼きあがるといいのですが・・・。
今、お肉はマリネの真っ最中です。
↓(これでもお皿に収まるよう縮めてます。ティッシュの箱で大きさわかりますか???)
20060512_ステーキ.JPG
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2006年04月30日

タイ風クレープサラダ

別にタイでクレープサラダは食べないと思います。
だけど、味付けをタイ風にアレンジしたものなのです。

今週末は土曜日も日曜日もそうくんは出社。
日曜日はサービス出社で、しかもお昼はお弁当がないからうちに食べに来るんだけど、今日は会社から随分離れた焼肉やさんへ行くらしい。
ほんと、わたしってナンなんでしょう・・・?って思っちゃう。
むかつくのを通り越して呆れちゃいます。

で、話は戻って昨日も一人だったので、「1か月1万円生活」の再放送をテレビで見ていたら、根本はるみがクレープサラダを作っていて、それに妙に惹かれてしまったのです。
クレープにキャベツとにんじんとかの千切りとドレッシングを巻いてあるだけで簡単そうだし。
よく見ていなかったので、適当に作りましたが、結構いけましたよ!

↓こちらが写真
20060429_クレープサラダ.JPG

最初はゴマドレッシングを使おうと思っていたのですが、冷蔵庫の中に昨日のナンプラー&スイートサワーチリソースが残っていたのを発見し、ここにマヨネーズを混ぜて、パクチーも追加し、タイ風になったわけです。

ではレシピです。

<タイ風クレープサラダ>
☆材料
 クレープ  3枚
 キャベツ千切り  適量(細く切った方が巻きやすい)
 ニンジン千切り  〃
 ベーコン  1枚 細かく切って炒めておく
 かに缶   適量 ゆでたえびや、ツナ缶、ホタテ缶、ゆでたささみ肉などでも。
 パクチー  適量
 たれ(ナンプラー+スイートサワーチリソース+マヨネーズ)
☆作り方
 @クレープを焼き、荒熱を取る。
 Aクレープの上に具とたれを乗せ、くるくる巻いてカット。


以上です〜。超簡単。

クレープって普通は、薄力粉・卵・牛乳などを入れて焼くらしいのですが、わたしは薄力粉とホットケーキミックスを半々で混ぜてゆるめに水にといて使いました。

クレープのほんのりした甘さがまたいいアクセントです。
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2006年04月25日

タイ風春雨サラダ(ヤム・ウンセン)

佐渡では、真イカの小さいサイズが旬でした。
スーパーで買い込んで来たので、これを使ってエスニックな一品を作りました。
大好きなコリアンダー(パクチー)もたくさんあったので、タイ風春雨サラダです。
イカはまだ生でもいける鮮度なので、さっと熱湯をかける程度に。
とろっと甘くってとってもおいしかったです。

前にタイ人の方に作っていただいたのは、にんにくの甘酢漬けみたいなものが入っていました。向こうでは一般的な食材らしく、瓶詰めで手に入るようですが、さすがに家にはありません。
(その時の様子はこちら
適当にあるもので作ってみたけどそこそこおいしくできました。
油を使わないのでヘルシーだし、このアマ辛スッパイはこれから夏にかけてかなり欲するかも!

<タイ風春雨サラダ>
☆材料
春雨     適宜(あればタイのものを)
きゅうり   1本(縦半分に切って、斜めスライス。塩もみ後、さっと洗い水気をきっておく)
にんじん   1/2本(さっとゆで、きゅうりと同じくらいの大きさにスライス)
玉ねぎ    1/4個(スライスして1cmくらいの長さにカット。水につけておく)
豚肉スライス 適当(細かくたたききっておく。鶏ひき肉でも何でもOK。ゆでておく)
ピーナッツ  適宜(包丁で細かい粒状に。わたしはくるみで代用)
コリアンダー 適宜(1cmくらいの長さにカット)
タイスキたれ、ナンプラー、スイートサワーチリソース
☆作り方
@春雨はお好みの硬さにゆで、適当な長さにカット。
Aたれはナンプラー、スイートサワーチリソース、タイスキたれを2:6:1くらいで作っておく。
B@とコリアンダー以外の野菜、ピーナッツ、豚肉を混ぜ、Aのたれを混ぜて和える。
Cコリアンダーをトッピングして完成。
☆トマトをトッピングしてもおいしい(見た目もきれい)。
☆お好みでガーリックや、ガーリックパウダー、レモンやライムの果汁を加えてもよい。

かなり簡単ですけど、かなり異国の味になります。
タイスキのたれを入れると、コクが出るので入れるのをお奨めしますが、なくてももちろん作れます。
タイスキのたれはタイ風スープを作ったり、手軽に使えるのであると便利です。

うちはコリアンダーがたっぷりでサラダが見えないほどになってしまいました・・・。↓
20060424_サラダ1.JPG
混ぜるとこんな感じです。↓
20060424_サラダ2.JPG

ケイタイの写真、レンズをふいたら少し写りがマシになったかも。
そういえばレンズなんて全然気にしてませんでした・・・。
2枚目はピンボケですが・・・。
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2006年04月11日

メキシカンタコライス伝授

そうくんが泥酔したときに、送ってきてくれた同僚の男の子に、タコライスを出してあげたのは1年以上前の話。
その子がレシピが欲しいということで、早速メモって送ってあげたので、今日はそこから掲載。
非常に適当なレシピですが・・・。

メキシカンチキンタコライスの作り方

<材料>
鶏胸肉   1枚
トマト缶  1缶
玉ねぎ   1/2個
にんにく  3〜4かけ
チリ(ハラペーニョや青唐辛子)のビネガー漬け
鷹の爪      好みの量(うちは3本くらい?)
チリパウダー     〃 (うちは小さじ1/2?)
カイエンヌペッパー  〃 (うちは小さじ1〜2?)
ブラックペッパー   〃 (これは味の調整なので少なめに)
あればオレガノ、オールスパイス、クローブ、ローリエを少々
サラダ油  大さじ3

<作り方>
@鶏胸肉は、皮と肉の間の脂肪を取っておく。
 玉ねぎ、にんにく、チリはみじん切りにしておく。
A鍋に水500ccほどを入れて沸かし、その中に鶏肉を入れ茹でる。
 茹で上がったら、火を止め、冷めるまでそのままにしておく。
B鶏肉が冷めたら取り出し、3〜4cm角に切る。
 茹で汁はとっておく。
皮は捨てる。(線切りにしておいて一緒に使ってもよい。)
 肉の部分は手で筋に沿って、細かくほぐす。
Cフライパンにサラダ油、たまねぎ、にんにくを入れ、中火以下で透明になるまで炒める。
DCにトマト水煮缶、鶏肉、鶏肉の茹で汁50cc、チリやスパイス類を加え、たまにかき回しながら煮込む。
 水っぽさがなくなり、ぽったりとするまでゆっくりと40分くらい煮詰め、塩で味付け火を止める。

これで、タコスの具は完成です。
これとは別にサルサ・メヒカーナというサルサを食べるときにかけて一緒にいただきます。

サルサはソース、メヒカーナは「メキシコの」という意味。
玉ねぎの白、トマトの赤、コリアンダーの緑をメキシコの国旗の色になぞらえて、こう呼ばれます。
これらを刻んで、レモン汁と塩、にんにく少々を混ぜ、1時間以上はおいて馴染ませる。
玉ねぎ、トマト、コリアンダーは好きな配合で。(うちは1:2:1くらい)
レモン汁はたっぷりめに、にんにくは生のままなのでごく細かいみじん切りにしてほんの少し、塩もあまり強くない方がおいしい気が。


***************
タコライス、思い出しながらレシピを書いてみました。
うちは、いつもタコスの具が残るので、そのときにタコライスにして食べています。

タコライスは沖縄名物なので、沖縄にはタコライスの具も売ってるんだけどね、うちのは完全にメキシコ風です。
沖縄のタコライスはチリコンカンみないな感じの味で、玉ねぎスライスやレタスの千切り、チーズを添えて食べるの。
手軽だし、ようくんはそれでもおいしいというので、試す価値はアリかも。

タコスもアメリカ(テキサス)風と、本場メキシコ風では随分味が違います。
アメリカ(テキサス)風のは、ベーシアとかでタコスミックスなど簡単に手に入ります。
沖縄風タコライスはこちらの味付けに近いので、試しにこれを使ってみるという手もあります。

それから、鶏の茹で汁は、いいお出汁が出ていますので捨ててはいけません。
ラーメンスープを作るとき、お湯の代わりにこれを使うと絶品になります。
ちょっとコンソメを加えて、溶き卵を入れれば、立派なスープにもなります。

そうくんはこのスープができるのを知っているので、タコスを作ると、この茹で汁で作った「フォーガー」(タイの汁ビーフン)が食べたいと必ず言います。
ただ、タコスのときはこれ以外にも、タコスの皮を作ったり、アボガドのサルサ(ワカモーレ)を作ったりするので結構大変、しかも食べるとメキシコ熱が高まりそうくんを困らせることになるので、最近は登場頻度が低いかも・・・。

最初は辛さを見ながら少しづつスパイスを加えていくのがいいかと思います。
健闘を祈ります。
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2006年04月03日

ほうれん草のおひたし

最近、ほうれん草のお浸しを好んで食べます。

今まで私たちがお浸しだと思って実家で食べていたものは、茹でほうれん草だったことが分かりました。
どちらの実家でも、さっと茹でたほうれん草を冷水にとって、水気を取り、適当な長さに切りそろえて、器に盛り、削り節とお醤油でいただくのです。

結婚してからは、そうくんの実家でよくごちそうになる、じゃことゆずの果汁、白醤油で和えたものも手軽でおいしいです。

お浸しは、
よく洗ったほうれん草の根の付け根の周囲をカットして、十字にに切り込みを入れ、
塩を加えたお湯に根の方から茹で具合を見計らって葉っぱの方まで少しづつ鍋に入れます。
冷水にとって、固く水気を切り、
出汁と白醤油の中にしばらく浸し、
水気を切って、適当な長さにカットし、器に盛ります。

だしは昆布かかつおで、しっかり目にとると、ほうれん草のあくに負けません。
冷やして食べると、またおいしいです。

ほうれん草って茹でると、かさがかなり減ってしまうんですよね・・・。
これを作ると、1束じゃちょっと物足りない感じ。
いっぱいたべてもヘルシーなのもうれしいです。

一手間かけて、「ほうれん草のお浸し」いかがですか。
posted by Umi at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 食@レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

小あじのマリネ

昨年末、佐渡で釣った小あじがもう少し残っていました。
もう少しって言っても100匹くらい・・・。
活き締めして冷凍したもので、味はそれ程落ちてないはず。
小あじが港に入ってくるまでにはまだまだだけど、そろそろいただこうかな、と思いつきマリネを作りました。
夏には毎週のように小あじを食べることになるので、わたしたちにとっては夏や釣りを髣髴させる食材です。
夏はから揚げにしたり、和風に南蛮漬けやカレー味やトマト味、レモン味のマリネにしたり、迷いながら味を変えて食べていますが、今日は南蛮漬けが食べたかったので即決。
そうくんはトマト味のマリネが好きだけど、わたしは南蛮漬けが好きかなぁ。次はレモン味。

久々だったので、いろいろ考えて作ってみました。
なかなか自分好みになったので、レシピを覚え書き。

<小あじのマリネ>
漬け汁材料
 出汁    カップ1/3
 しょう油  カップ1/3
 酢     カップ1/3
 お砂糖   大さじ1/2〜1
 酒     大さじ2
 唐辛子   3本(小口切りに)
材料
 小あじ 又はわかさぎ
 にんじん  1/2本
 ピーマン    1個
 玉ねぎ   1/2個 
@酢以外を合わせて煮立てる。
 火を止めて荒熱を取ったら、酢を加え、千切りにした野菜を加える。
A小あじはビニール袋に入れ、軽く塩コショウして少しもみ、さらに小麦粉を加え、振って全体になじませる。
BAを揚げ、油を切って熱いうちに漬け汁に入れる。
☆酢を加えるときに、味を見ながら好みの酸味にするとよい。
 この時点では少し酸っぱめ位の方がよい。
☆鶏肉などでもおいしくできる。
☆いただく半日から1日前に作っておくと、味がなじみ、また骨も柔らかくなる。

写真はやっぱり下手なのでこの辺に・・・。

20090401_小あじのマリネ.JPG

早速朝から頑張って揚げ物しましたが、そうくんが今日はお祝いに飲みに行こうというので、冷蔵庫行きかなぁ〜?

************
このところ飲み会続きで疲れていて、記事がアップできませんでした。
既に記憶が少しおぼろげになってしまいましたが、
3月29日 母の誕生祝の様子
4月 1日 6回目の結婚記念日
を書いてみました。


posted by Umi at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 食@レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

コリアンダーチキンライスは絶対おいしいって!

コリアンダー(パクチー、香菜)好きのサイトを発見!
しかも、コリアンダー好きの心をくすぐるレシピをみつけました!

それはアジアンチキンピラフというか、アジアンパエリアともいうか・・・。
紹介サイトでは「鶏肉のピラフ」だけど、ちゃんと「アロス・コン・ポリョ」という括弧が気があるとおり、メキシコ系!っぽ〜い!
アロスはスペイン語で米、ポリョ(わたしなら「ポジョ」)はチキンを意味します。

見つけたのは数か月前だけど、なかなか作る機会がありませんでした。
昨日はタイスキ用に買ったコリアンダーもたくさん残ってたし、ネットでお取り寄せした鶏のぶつ切りももてあましてました・・・。

ここぞチャンスとばかりに作ってみたら、すっごくおいしかったです。
レシピは こちら!

簡単にわたしなりの解釈を説明しますと、
鶏のぶつ切りをコリアンダーの根っこを炒め香りを出したバター&サラダオイルで焼きつけ、塩コショウ、コンソメ少々で調味。
全て取り出して、そこでクミンシード、にんにくとオニオンをチョップして炒め、さらに米とコリアンダーを炒めます。
塩を加えて、これらを炊飯器で炊くのです。
コリアンダー好きにはたまらないと思いますよ〜。
うまうまです。

わたしはこういうときは必ず100%発芽玄米を使います。
タイ米料理には、食感が合うのですね。
ちょっとぷちぷち感があるけど、パサパサしすぎず、白米のようにもちもちもしすぎず、いい感じです。
玄米発芽機能つきの炊飯器なので、他の日も100%発芽玄米の日は多いですが・・・。
発芽玄米ってとっても体にいいらしく、お米好きなので1年程前(?)購入しました。
今は「カタログハウス」でしか売ってないようですが、発芽玄米って買うと高いから、十分元は取ってると思います。玄米はただで親からもらってきますし。

今考えると、発芽させて売ってるって、本当にそのお米は生きてるのかなぁって思っちゃいます。

ところで、コリアンダーって嫌いな人が多いって聞くけど、本当にそんなに多いのか疑問。
セロリや三つ葉、春菊が嫌いだったそうくんはコリアンダーに出会うとともに、これらを克服しました。
今でもミョウガはダメみたいだけど。
タコスの力が大きかったのかなぁ?
これらの臭いの強い野菜がダメな方も、タコスにた〜っぷりトッピングして食べてみいて欲しいです。
ちょこっと添えてあるとよけたくなるかもしれないけど、ドバッと入っていて、それがマッチングするともうなくてはならないものなのです。

コリアンダー嫌い、克服して、みんなでコリアンダーのメジャー化を図りましょう。


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2006年03月06日

初ウマ!カレーうどん

週末の夜、「チューボーですよ」を見てたら、無性にカレーうどんが食べたくなりました。
カレーうどんなんて、いつ食べたか覚えてないくらい、わたしにとっては存在感の薄いものなのに。
多分、実家で昔、残りのカレーで母が作ったものくらいしか食べたことはない気がします。
あと、給食のソフト麺でカレー味の時があったような気がする程度。
なのにも関わらず、気になって気になって。

日曜日に、そうくんに「今日、カレーうどんはどう?」と聞いてみると、「いいね〜」という返事。好感触なので、すかさず、
「じゃあ、わたしがおつゆを作るから、うどん打って。」
と聞いてみると、
「冷凍のならおいしいから、それでいんじゃない?買ってきてあげるよ。」
・・・。
打ってくれる気配はなし。
テレビではちゃんと手打ち麺を使っていたし、わたしも自分で打ったことがあるけど、やっぱり自家製手打ち麺は断然おいしい。
でも、踏むのが大変なんだよなぁ〜。
わたしの倍あるそうくんの体重ならラクラクのはずなんだけどなぁ。
結局そうくんへ期待することは止め、妥協して二人で冷凍麺を買いに行きました。

テレビが始まった頃は、ただ点いてるっていうだけで、それほど真剣に見てたわけではないのでレシピがよく分からなかったけど、適当に作ってみました。

まず、インドカレーのカレー粉、普通のカレー粉、小麦粉をよく煎って、
そこにじゃがいものすりおろしたものを加え、
さらにかつおと昆布でとったお出汁を少しずつ加えて、だまにならないようよく混ぜ溶きます。
しばらく煮込んで、甘みとコクが足りない気がしたので、
りんごのすり下ろしと、タマネギのざく切り、豚こまを少し追加してさらに煮込みます。

本当はだしとかえしを適当な割合で割っておいて、それを加えるようだったのですが、
かえしは1週間寝かせないと味に丸みが出ないそうで、そこはまたまた妥協して、アゴ(トビウオ)だし醤油と寄せ鍋つゆ、みりん、水あめ(ザラメがなかったので)、で調味。

番組ではこう作ったらしいです→レシピやっぱりテレビ見てなかったみたい、というのがよく分かります。
はしょりすぎ!?

でも、早めに作って半日寝かせ、さらに夜煮込んだら、結構いいお味になりました。

かくして作った初カレーうどんはそうくんにも大好評でした。
カレーに馴染む(負けない)濃いお出汁と、適度なとろとろ感が、ポイント。
わたしの中で、カレーうどんにまとわりついていた邪道的イメージもきれいに払拭。
これはアリです。

できれば次回は手打ち麺でいただきたいと思います。

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2006年03月03日

初タイすき、いけました

今晩は、タイすき、しました。
とってもおいしくって、カンタンだったので、ご紹介。
この間、近江町市場で買ったタイすきのたれと、コリアンダーがあったので、準備は万全でした!
タイすきって食べたことがなくって、味もこれが正統派なのかは定かでありませんが。
タイすきのタレだけで大丈夫なのか心配でネットでいろいろ調べてみたけど、本格的に作るのはかなり材料が大変そうだし、このタレだけでもいけそうなことが分かり、使ってみることにしました。
今日は残業だったので、「鍋が楽でいいな〜」とかは思っていたのですが。

タイすきは、水炊きにしても良いようですが、基本的には鶏がらスープで具を煮立て、このタレとみじん切りにしたコリアンダーと一緒に食べるのが一般的のようです。

例に倣い、わたしも手羽元とウェイパー(中華だし)でスープを作ったら、そこに厚揚げや白菜、エリンギ、もやし、ニンジン、えび、豚スライスなどを入れて煮立て、このスープにタレとコリアンダーを入れて食べてみました。
ちょっとナンプラーを入れて食べた方が、味が引き締まって旨みも出るのでお奨めです。
普通のお鍋みたいにどんな具でもおいしくいただけることがわかりました。

やはりコリアンダー好きとしては、これがあるのとないのでは別物かなって気がします。
無理やり日本食に取り入れようとするより、その地の味でいただいた方がコリアンダーのおいしさがいきるというものです。
最近は、現地人御用達のアジア食材の怪しげなお店を見つけたので、たくさん入って200円で買えるのでうれしいです。
農薬とか怖いので、根は使いたいけど涙を飲んで捨てて、よく洗って使ってます。

ちなみに、今回使ったのはこのタレ↓
スリーシェフ タイスキ焼きソース(タイスキのタレ)280ML
(ここから買えますよ!)

夏でもおいしいお鍋かも。
今日はご飯を食べたけど、このスープでセンレック(ビーフンの太麺)を煮て食べてもおいしいのだそう。
確かに合いそうです。

辛いのが苦手な人にも大丈夫ですし、女性は好きな味だなぁ〜と思います。
このタレがあれば、一人鍋でも楽勝で楽しめます。

すっかりタイすきが好きになってしまったのでした!

<他の食材>


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2006年02月04日

罪滅ぼしのタコス

突然ですが、メキシコが大好きです。
2回行ったことがありますが、あの気候、風土、文化、人間が大好きです。
旅行のときのお話をまたこちらで紹介するのもいいかもしれませんね。
メキシコのカテゴリー作ろうかな・・・。

何ゆえにメキシコの話かというと、今日の夕食がメキシカンだからです。
そうくんに「タコス食べたい」と何度言われようが、なかなか気合が入らず、いつも「また今度ね」と愛想も無く答えてましたが、今週は出張や残業で手の込んだものは作ってあげられなかったので、せめてもの罪滅ぼしの気持ちで重い腰を上げました。

いつもは冷凍室に保存しているマサ(白とうもろこしの粉)で、トルティージャ(タコスの皮)から作るのですが、今日は以前明治屋で買っておいたフラワートルティージャ(小麦粉のタコスの皮)を使います。
本当はコーントルティージャの方が好きだけど。
メキシコでも、最近はコーントルティージャよりカロリーが低いということで若い層を中心にフラワートルティージャが人気のようです。

本日はチキンのタコス。
チキンはゆでてから裂いておき、チリ、ガーリック、トマト、ニンニクなどで作ったソースで軽く煮ます。

それからサルサ・メヒカーナ。
サルサはソース、メヒカーナは「メキシコの」という意味です。
玉ねぎの白、トマトの赤、コリアンダーの緑をメキシコの国旗の色になぞらえて、こう呼ばれます。
これらを刻んで、レモン汁と塩、にんにく少々を混ぜ馴染ませます。

そして、ワカモーレ。
アボガドのディップですね。
アボガドとレモン汁、塩コショウでフォークで軽く潰しながら混ぜます。

トルティージャにワカモーレを塗り、チキンをのせて、その上からサルサ・メヒカーナをかけて丸めていただくのです。
お好みで、チーズやホットソース、緑のサルサなどをかけます。
ホットソースではウマ辛のメリンダが我が家のお気に入りです。
まだ出来上がってないので、写真が無いけど、想像つくかしら?

この味を知ってしまうと、やみつきです。
テックスメックス(アメリカのテキサス州で食べられる、メキシコ料理=アメリカ風メキシコ料理)とは別物です。
でも、作るとなると全部作らないといけないので、結構気合が必要なのです。

ちなみに、わたしはダイアナ・ケネディ著「The Essencial Cuisines of Mexico」という本を参考に、現地の味を思い出して作っています。


メキシコ、行きたいなぁ〜。
でも、そうくんが今の会社で勤めている限りは無理そう・・・。
休み取れないし。
カンクンの青い海と白い砂浜、数々の遺跡やテキトーなメキシコ人たち、日向ぼっこしてる野良イグアナが懐かしいなぁ。
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2006年01月24日

パクチー好きのアジアンえび餃子

昨日はそうくんの帰りが9時前と久々に早かったので、飲み出した。
11時過ぎまで飲んでしまい、ちょっと記憶が・・・。
どうやってベッドまで行ったか覚えてないし・・・。
そうくん曰く、ご機嫌でよくしゃべっていたらしい。
家で飲むのものんびりできて大好きです。
二人で飲めるのはいい息抜きだけど、平日から飲みすぎはよくないかな。
普段も、一人でも飲んではいるけれど、適量で止めてます。

今日はまた遅いみたい。
最近、アジアン食材屋さんに行く機会があって、パクチーが豊富に手に入ったので、フォーガーとか、無国籍風ゆし豆腐とか毎日のように食べています。
今日はアジアンえび餃子を作ってみました。
えびと鶏ひき肉とねぎとパクチーでタネを作って、スイートサワーチリソースとナンプラーを混ぜたたれでいただきます。
パクチー好きにはたまりません。

<アジアンえび餃子>
材料(25個分目安)
 鶏ひき肉 150g
 えび   ブラックタイガーで6〜7尾
 玉ねぎ・ネギ  (合わせて)みじん切りでお茶碗半分位の量
 パクチー お好み、好きなら大2株くらい
 ぎょうざの皮
作り方
@玉ねぎ、ネギは油で炒め、荒熱をとる。
Aパクチーは刻み、汁気が出ないよう軽くチンしてしぼる。荒熱をとる。
Bえびは皮をむき、たたいて、日本酒少々と塩をまぶす。
C@〜Bと鶏ひき肉をなじませるようによく混ぜ、塩コショウ少々と、酒大さじ1/2、オイスターソース小さじ1〜2を入れ、さらによく混ぜる。
D餃子の皮に包んで、ごま油で焼く。
☆玉ねぎとネギはお好みでどちらか一方でもOK。
☆パクチーは少しなら、チンしないでそのまま入れてもOK。
☆焼くときはフライパンに薄く小麦粉を溶いた水を1/3カップ入れ、ふたをしましょう。
☆茹で餃子やスープ餃子もおすすめ。ただし、皮がはがれないようきっちり包みましょう。

今日は飲みすぎないようにしよ。
posted by Umi at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 食@レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

白菜とカニ缶で簡単料理

冬になると、おなべに備えて白菜が常備となります。
お鍋に入れるととっても甘くておいしいので、欠かすことができません。

ちょっと一品、というときには、味噌汁の具や浅漬けにも使います。

先日アボガドとカニのグラタンを作ったときの、カニ缶の残りを使って、作ってみた簡単料理をご紹介します。

@白菜とカニ缶のサラダ
 白菜は太目の千切りにして、塩もみした後、しんなりしたら流水でさっと洗う。
 カニ缶とマヨネーズ、塩コショウであえるだけ。
 とってもカンタン!
 ゆずの皮があったので千切りにして入れたら、とってもおいしかったです。
 カニ缶の変わりにホタテ缶やハムのみじん切りを使ってもOK。

A白菜とカニ缶のさっと炒め煮
 白菜は一口大にカットし、油少々を入れ熱したフライパン(鍋)で炒める。
 1、2分炒めたら、水少しと酒、白しょう油(同量くらい。あまり濃い味付けにしない。)
を入れます。
 一煮立ちしたら、カニ缶(できれば汁も一緒に。)も入れ、白菜がしんなりするまで火を通す。
 うん、かんたん。しかも、かなりヘルシー。
 あくまでも、濃い味付けにせず白菜の甘味を殺さないことが大事です。
 アサリを入れたり、中華だしでアレンジしてとろみをつけてもおいしいと思います。

カニ缶って大きいし、お値段も張るので(うちはもらい物だけど)、1回開けたらいろいろアレンジしてみたくなります。

相変わらず下手な写真ですが、これがさっと炒め煮の方です↓
20060114_1.JPG
posted by Umi at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 食@レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

やさしい味の里芋の煮もの

いつも定時で仕事を上がってきても、帰宅できるのは7時。
それからお夕飯を作るのだけど、煮もの、汁物は前日からの準備が必要となるので、なかなか食卓に乗せることができない。

3連休中日の昨日もカンタン料理で済ませてしまったので、本日は気合を入れて朝から煮ものの準備に取りかかった。
昨年末に買ったまま忘れ去られていた、「里芋」を使おうと。
里芋は日持ちするので買い置きに便利だし、ベーコンと炒めたり、グラタン風や、田楽もカンタンでおいしい。

里芋といかの煮ものは大好きなんだけど、この時期、両母(そうくんとわたしの)から煮たのを分けてもらったりするので、なかなか自分で作る機会がない。
大好き、というと結構気にして作ってくれるので、感謝。

先日ももらっていただいたところなので、同じものは芸がないと思い、ふつうの(?)煮ものを作ることに。
しっかり出汁をとることと、下茹でがポイントと思われます。
この時期、ストーブの上で作ることこと煮ものがいいかも。
ほろりととけるほど柔らかく、出汁と昆布の風味がきいて、おいしくできたと思います。
この間新潟へ出張に行ったときに買った、「ぜにふ」(車麩の一回り小さいもの)も一緒に入れてみました。

20060109_里芋のマもの.JPG

<里芋の煮もの>
☆材料
 里芋  5〜6個 
 にんじん  1本
 昆布    適量
 だし汁、酒、みりん、しろしょうゆ、しょうゆ、塩
 他に麩、厚揚げなど適当に加えても可
☆作り方
@里芋とにんじんは皮をむき、一口大に切る。
A@をかぶる程度の水で10分ほど下茹でし、水で洗う。
B昆布は水で戻し、おでんのときのように適当な大きさに結ぶ。
C鍋に酒とみりんを大さじ4〜5づつ入れて火にかけ、沸騰したら、火を着けてアルコールを飛ばす。
DCにAとだし汁をかぶる程度加え、白しょうゆ、しょうゆを大さじ2/3くらいづつ、塩少々を加え、中火以下で20分くらい煮る。
posted by Umi at 13:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 食@レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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