2007年08月10日

海の中

暑い日が続いてます。
わたしは大好きだから、全く問題なし・・・っていうより、太陽の下へ飛び出したくなってしまいます。

夏は暑くていや、冬は寒くていや・・・じゃいっつもイヤじゃない?
わたしは寒いのはとことんダメだけど、暑いのはスキって思えます。
日本の暑さ程度なら、寒い冬を思えばずっといいと。
長野の冬は厳しいんですよ。
だって・・・、前チーフの家では歯ブラシが凍って、洗面器にも氷が張るっていうくらい。(笑)
バスを待ってても、下が既に圧雪が凍った状態になってるので、ブーツはいてても足の裏が痛くなってくるし。
しかも、11〜3月いっぱいまでず〜っと寒いですからね。

ま、嫌な冬のことはひとまずおいといて・・・、石垣、波照間、竹富でダイビングしたときの海の中の様子をアップしますよ〜。

↓さんごの周りには小さくてかわいいお魚たちがいっぱい。
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↓ハナミノカサゴ。・・・ネッタイミノカサゴのほうがスキかなぁ。
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↓大好き〜なクマノミ。ほんとにいつまで見てても飽きないんです。
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↓チョウチョウウオの種類は数知れず。チョウチョウウオ図鑑を買って、ちゃんと同定してみたい!
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↓モンガラカワハギ。
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↓イソキンチャクフグかなぁ?それともそのもどきのハギかな?3、4cmくらいしかなくって、ちょこちょこ動くのでカメラに収めるのが大変です。
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↓ユーモラスないでたちです。
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↓番外編。波照間の砂浜にいた天然記念物の大ヤドカリです。
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2007年03月26日

200703グアムC3/26 4日目

グアムで丸一日遊べる日としては最終日。
旅の時間ってあっという間に過ぎてしまうんですよね。

この日は、両親とオイ・メイはグアム島南部一周ツアー、わたしはボートダイビングへと別行動にしてもらいました。

朝、誰かの食べ残しのちょっと固くなったスパムおにぎりをかじり、慌てて着替えてダイビングショップのピックアップのトラックに飛び乗りました。
枕が替わると眠れないわたし・・・目覚めは最悪。

ショップに着くと、ライセンスを取得したときお世話になったインストラクターさんがいた。
予約を入れる前も相談をしたり、今でも頼れるお兄さんで、お世話になってます。
実はわたし、グアム前から少し鼻風邪をひいていたのですが、空調の強いグアムで少し悪化しており耳抜きが心配でした。
ボートの場合はいつも20〜30mは潜るし、一緒になったグループの人にも迷惑をかけたくないし、自分も潜りたい思いは強いし・・・。
相談すると、耳抜きをしやすくするお薬を持ってきてくれました。ビクウを開くお薬ということで、その存在は結構知られているけど、使うのは初めて。
後から調べたら、その、通称「赤玉」は覚醒作用があるため日本では使用禁止という、曰くつきでした。ダイビング中に効用が切れると危険らしいです。
その時は知らなかったので、効果は人によっても違うということですが、物は試しってことで。
前回は一緒に潜ったのですが、今日はアドバンスの講習が入っているということで、ひとまずお別れして、ボートに向かうバンへ乗り込んだのでした。

ボートはアプラ湾から出発しますが、この日も海が美しい〜。
たまにボート上からバラクーダが泳いでいたり、大きな魚のなぶらが立っていたり、トビウオが羽ばたいたりしているのを見ることができるので、ボートではたいてい看板に出てそんな様子を眺めて楽しんでます。

この日は米軍の狙撃演習があるということで、ダイビングポイントを変更したとのこと。
いつもクレバスとブルーホールは1日おきに行っていて、プラス1ポイント、というパターンなので、既に潜ったことのあるポイントに当たることが多かったけど、今回は2本とも初ポイント。

1本目は、シャークスピット。
最大水深は35m。結構深い。 潮は緩やか。 ディープの講習者有。
昔海軍の廃品投棄所だったという海底にはひっくり返った戦車が今も残っていて、その上をカスミチョウチョウウオが花畑のように舞っています。昔はサメも出没したらしいけど、今は見ることがない、とのことでした。
不安を抱えての潜行。インストラクターさんにも「最悪途中で断念も」と伝えたら、「水上で耳抜きできれば問題なし。とにかくずっと耳抜きをしながら潜行すれば大丈夫。」と言われたので、少し安心したつもりではありましたが、実際にはパニクってたような・・・。
潜行した後、他のグループに着いて行きそうになっちゃったのです。
大きな岩の周りをぐるっと周ったのですが、新しいフィンのせいか、いつもより進みが遅く焦ったりもしました。
ちょっと動揺しながらのダイビングで、戦車や岩の様子などは覚えていますが、地形としては全く把握できておらず、あっという間の1本でした。
2本目の倍近くエアも消費していたので、落ち着いてなかったことは歴然。
体調管理の大切さを痛感した1本となりました。

↓潜行するとカスミチョウチョウウオの花畑状態
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↓投棄された戦車が転がっています
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↓何階建てにも相当する大きな岩の周りをぐるっと
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2本目のポイントへ移動の途中、イルカが群れが現れました。
ボートのすぐ近くを一緒に泳いでて、とってもかわいかった〜。
今までのダイビングでも、先日のイルカウォッチングでもこんなに近くで長い間見てられたってことは無かったなぁ。
↓ボートの真下に・・・
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2本目は内湾のポイント、ウェスタンショールズ。
水深は15mくらいだったかな?魚影が濃く、とにかくリーフの美しさが際立つポイントです。
見事なテーブル珊瑚や色とりどりの珊瑚、そこの身を寄せる魚たち。
下ばかり見てしまいがちなのですが、インストラクターさんは上の方向を指差している。
見てみると、ホソカマスの群れでした。
結構な大群で、こういうときはどこをどう撮影していいのか迷ってしまう。
遠目で撮れば、群としての大きさが分かるけど、海の青みが邪魔をして鮮明に映らない。
近ければ魚のかたちなんかはよく分かるけど、小さな群れみたい・・・。
なかなか難しいです。
魚の名前をまだよく知らないので、撮影しておいてログ付けのときにインストラクターさんに聞こうと思っても、うまく映ってなかったりってしょっちゅう。
ダイビング中はマスクをしているので、とても視野が狭くなり、ちょっと横の方向を見たりするときも首や上半身を回さないと見えないのですよ。
もちろんじっくり見るときはそっちの方向に体ごと向きを変えたりしてます。
最後はクマノミ城に別れを告げて浮上しました。
後半、水温が28度あったにも関わらず結構肌寒かったです。
今回2.5mmのハーフのウェットを使い、そのせいかと思ったら、上がった後、皆口々にそんなことを言ってました。
↓細カマスの群れ
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↓お花畑のように水色や黄色、白のさんごが・・・
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↓見事なテーブルサンゴ、わたしの背くらい?結構大きい
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↓クマノミ城
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ショップに戻り、器材を洗ってお弁当の昼食。
それぞれ1人で参加してるダイバー3人とおしゃべりしながら食べました。
いろんな話が聞けて、おもしろいです。
この日は50本目アニバーサリーダイブの方がいて、みんなで記念撮影。
なんとライセンス取得後半年で50本だそうです・・・早すぎ。
わたしはこれでやっと27本です。
最後にライセンス取得のときお世話になったインストラクターさんと毎年恒例の記念撮影してもらいました。

こうしてホテルに戻ると、ちょうど両親&オイメイとばったり。
観光の方はいまいち不評だった様子。
ガイドのおばさんが下ネタばかりで不快、炎天下の中の観光でかなり疲労、とのこと。

シャワーを浴び、本当はここでマイクロネシアモールに買い物に行こうと思っていたのだけど、わたしも何となく疲れてしまい、メイと寝てしまった。
起きたら頭痛があったのですが、それよりも隣でメイが唸っている・・・。
結局、メイは発熱しそのままダウン。

最後のお夕飯はメイと母を残し、3人でおでかけ。
オイがピザを食べたいというので、わたしは2回目のカプリチョーザに行ってきました。
ここのパスタはとても大皿なので断念し、マルゲリータピザにスモークサーモンのサラダとライスコロッケを添え、さらにオイはティラミスを追加しましたが、トマトソースがやさしい味でおいしかったです。
父とビール→ワインで乾杯。

少し買い物をしながらホテルを戻り、今度は交替で母と外に出ました。
先ほどの下見で気になった水着を見にロコブティックへ行き、1枚づつ購入。
あまり食べれそうにないと言うことなので、ザ・プラザの下にある中華料理屋さんで上海風やきそばと野菜の五目うま煮、餃子をテイクアウト。
お料理を作ってもらっている間、二人でビールを飲みました。
コップに移さず、ボトルで飲むビールもまたおいしい。

母はここの焼きそばがとても気に入ったらしく、日本と同じ味、と喜んで食べてました。
比較的海外での中華は味も無難で安いし、チャーハンなどご飯もあるのでいいですよね。
(トロントの中華街は活気がすごかったな。)
メイも大分落ち着いた様子で、少し顔を出しました。

そろそろ皆さんお疲れ気味!?
ペース配分とか考えず、到着以来全開モードで遊んでますからね・・・。
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2007年03月25日

200703グアムB3/25 3日目

4泊5日の旅行ですが、ゆっくり遊べるのは中の3日なんですよね。
大人だけなら思いっきり早朝出発とか、深夜帰国もアリだけど、今回は仕方ない。

前日のシュノーケル&アクアウォークを踏まえ、この日はいよいよ体験ダイビングへ一行をご案内。

母は友達が体験ダイビングで体調を崩した話を聞いたそうで、旅行の1か月前から会う度、メールの度に「心配」と・・・。
わたし的には、鼻風邪をひきやすいオイの方が耳抜きに支障ないかとか、わたしでもよたってしまうほど重い器材を背負えるかとか、心配でしたが。
とにかく、説明聞いてやってみて、それでだめならリタイアしたら?とちょっと強引に話を進めてしまいました。

朝7時半、ピックアップのトラックで馴染みのダイビングショップへ。
書類の記載を終えて、アプラ湾のビーチへ。
数年前にダイビングのライセンス講習を受けたアウトサイドビーチ、懐かしい〜。

シュノーケルをして待つメイの子守が必要なので、まず2回に分けて、やってもらうよう手配をしてありました。
わたしは翌日のボートダイブの慣らしも兼ね、2本とも一緒に潜って、お世話&カメラマン。

まずは父とオイが挑戦。
耳抜きや水中での意思表示について説明を受け、練習。
一人どうしても水中で呼吸ができず、敢え無く断念されました。
いよいよ潜行開始。
インストラクターの持つロープに捕まって、耳抜きしながら少しづつ潜っていく様子を見守りつつ、写真撮影。
父はマスクに水が入ってしまうらしく、しきりにインストラクターに合図を送っている。
インストラクターさんは水抜きの方法を教えているが、あまり分かってないっぽい!?
オイの方は全く問題なし、鼻を押さえてちゃんと耳抜きもしてるよう。
水深8mほどのところで餌付けをし、さらに少し回遊して別の場所で餌付けし、無事終了。
↓頑張るオイ
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2本目、心配そうな母。
母以外のメンバーはこの日2本目の体験ダイビング、母も父たちの説明のとき一緒に聞いていたので、説明はほんのちょっとだった。
2本目の人たちはほとんどもうロープにつかまることもなく、潜っていった。
日本でやる体験ダイビングだとこうはいかない。
体験もボートで出ることが多く、ほとんど岩に捕まるか、インストラクターさんと手をつないでいることが多く、時間も短いのだ。

母は・・・、おいおい、笑ってるよ。
全然平気そうなので、その姿をカメラに収めた後は、インストラクターさんがわたしに合図を送ってくれ教えてくれたウミウシやクマノミをじっくり撮影。
クマノミってかわいくてずっと見てても飽きません、大好きな被写体。
↓今回のベストショット2枚。クマノミとハタタテダイ。
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かくして体験ダイビングは全員無事成功。
しかも心配もよそに、母とオイはすっかりその魅力にとりつかれてる・・・。
母は耳抜きも楽勝だったし、ダイビングをしてしまうとアクアウォークはつまらないね、とすっかりハイテンションだぁ。
しきりにオイに「楽しかったね」と同意を求めてるよ。
オイも最初は同意していたけど、何度も繰り返し言われるものだから食傷気味!?

ホテルまで送ってもらった後、その足でガンビーチで海水浴。
ニッコーのプールサイドのスナックスタンドでハンバーガーやカクテルを買って、ビーチで食べました。
ニッコー前で子供用にレンタルのビーチシューズを借り、履かせて、北側に向かっていくとお魚が多く見れます。
途中、わたしの腕よりも太いなまこを隠し持ち、メイに見せたら、グアム中に轟くような勢いで「キャ〜〜〜ッ」と悲鳴を上げられ、こっちが眼が点に・・・。
何もそこまで驚かなくても。
オイにもやったら、慌てて逃げ出そうとし、サンゴのかけらで足をすりむいてしまった。

天気がよく、日差しが暑い。
浅いところは水温32度もあり、メイいわく「温泉みたい」。
数時間で切り上げ、ホテルに戻り、しばし休憩。

この日の夜は、フィッシュアイのポリネシアンショーにおでかけ。
水中展望塔を見学した後、食事を取りながらショーを見るというもの。

何度もグアムに行ってるけど、こういうのはわたしも行ったことがないのです。
水中展望塔はアドバンスのライセンスを取るときにナイトダイビングで潜ったので、海の中からは見てますが、建物の中に入るのは初めてでした。
サンセットがとっても美しかったです。

お食事は、一応シーフードビュッフェだけど、お肉を焼いてるコーナーもあったり、グアム定番のうどん(そばとかそうめんとかうどんとか、ビュッフェでよく見かけます。)があったり。お味は普通ですかね。
お刺身とのり巻きがおいしかったかも。
メイは海老好きなので、ボイルした海老ばかり食べてました。
オイも種類は少ないとはいえお刺身があったので、満足した様子。
↓こんな感じ。
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ショーは、ハワイアンもあったり、ファイアーショーもあったり、45分くらいでしたが子供も飽きずに見てました。
わたし的には、ミスが多かったり、訓練されてないようなダンサーもいて、ショーのレベル的にはどうなの?という疑問も有。構成がいいだけに少し残念。

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ショーはPICととても迷いましたが、感想としてはどっちもどっちではないかと。
もしまたショーを見る機会があったら、今度はPICにして、比べてみたいものです。

ホテルへの到着は21時過ぎ。
この後、母とわたしはコインランドリーで洗濯しつつ、お買い物へ。
大人二人ならシャワーついでに自分の水着や下着もざっと洗って、で済むけど、子供がいるってすごい洗濯量ですね、世の中のお母さんたちを尊敬。

この日もグアムらしい1日を過ごせたかな。
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2007年02月21日

悩めるフィン

先日紹介した、ダイビングコンピュータ以外にもダイビング用品を結構そろえたのですよ。

一つ一つにすごく悩んだけど、一番決めかねたのが、「フィン」。
そんなに高いものではないけど、素材や長さ・重さ・形・色、ブーツかフルフット(素足)か、など悩む要素が多いのです。
毎回ダイビングへ行く前はフィンくらい買おうと思いつつ決められなくって、今日まで来てしまっていたほど。

まず素材。
わたしは浮力やしなやかな特製を考えて、「ゴム」しか考えられないと思っていましたが、今は部分的にゴムを使ったり、合成品があったり、それがかわいい色や適度な長さだったりすると候補に入れないわけにもいかず・・・。
でも、最終的にやっぱり浮力ってことで、ゴムに決定。

長さは重さにも大いに関係してきます。
短くて動きやすいものはシュノーケルのときにも便利。
って思ってましたが、結局結果としては許容範囲ということで長めになってしまいました。

よって、重さも頑張る以外ないということで、それなりに。
グアムでのダイブがメインですが、帰りはメッシュバッグに入れてそこにおみやげも詰めて、飛行機ではラゲージとして預けてしまうってことで割り切りました。

カタチは長さ&重さと大いに関係。同メーカーのボニートとかなり悩んだのが、ここでした。

色も悩みました。黄色好きわたしですが、やっぱり濃色の方が水中で見映えするんですよね〜。
ちょっと太くて短いわたしの体系をカバーしてくれるし。
でも、黒は国内でダイビングして万が一落としたとき見つけにくい、レンタル品と間違われる可能性がある、デメリットもあるのです。
そこで、色は黒にして、オリジナルのマーキングをすることにしました。
また、マーキングしたら、載せたいと思いますけど。

フルフットかブーツかは、スクイーズ(水中でのこすれ)やシュノーケルなどでの汎用性などを考え、ブーツタイプに決定。

悩みに悩みましたが、定番の人気を誇る、GULLのマンティスにしました。
これなら中級者でも問題なく使えるということで、目移りもしにくいかと。




ってことで、これからカスタマイズのマーキングしていきたいと思ってます。
末永いお付き合いになるといいのですが・・・。
少なくとも1回はいてオークション行きは避けたい・・・。

こんな買い物って結構悩むけど、手に届くと満足感大きいです。
posted by Umi at 21:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊Bダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

自分にご褒美

たまにはね。
だって、ボーナスもらったときも欲しいものなくって、何も買ってなかったの。
母にもらったお年玉もプチ袋に入ったまま・・・。
人にいただいたお小遣いって、何か残るものにかえたいって思ったし。

ってことで、自分にご褒美なの。
モノは・・・、



スキューバプロのエクステンダークワトロ。
ダイビングコンピュータです。

人気のスポットには思いがけずダイバーが多くって、自分のグループからはぐれてしまうこともあるかもしれない。
そんなとき水深や安全停止(一気に上がらず、一定時間の一定の深度で窒素を抜くのです。)の時間をお知らせしてくれたり、水温や平均震度を測ってくれたりするのです。

そんなに回数潜るわけじゃないけど、あったらいいなって思ってたので。

これだけでなく、ウェット、フィン、ブーツ、メッシュバッグ、ウォータープルーフバッグなども買っちゃた!

3月のグアム、楽しみです。

でも、確実に荷物は増えるな・・・。
フィンだけで2Kgもあるし。
体力勝負だわ。
posted by Umi at 21:40| Comment(2) | TrackBack(1) | 遊Bダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

ダイビングに向けて

3月に甥っ子と姪っ子、わたしの両親といういつものメンバーで、グアムへ行きます。
飛行機には乗ったことがある子供たちですが、初海外、楽しんで欲しいものです。

そんな彼らを残しても、絶対譲れないのがダイビング。
ダイビング無しのグアムなんて考えられない!
いつもならボート2本×2日費やすところだけど、1日は拘束時間の短いビーチダイビングにして、願わくば家族も巻き込もうという構想です。
ダイビングは10歳からできますが、甥っ子は12歳。
年齢的にはOKなんだけど、恐がりなので、なるべく自然の流れとして受け入れさせようかと・・・。
母にも勧めているんだけど、恐いというので、説得中。
海の中は別世界なので、一度見せてあげたいと思うけど、本人のやる気なくしてそれは難しい。
観光用潜水艦とかもあるけど、やはり海の中で魚と一緒に泳ぐ感覚には程遠いし、シーウォーカーやスヌーバは人工的に管理された一部の場所でやるのでなるべくなら体験ダイビングがオススメなんだけどな〜。
まぁ、最悪ビーチギャラリーとして一緒に連れてって、ホテル前の海とは別のところでスノーケルしててもらいます。
ボートダイビングのときはオプショナルツアーを手配して、面倒みてももらおうかと。

ず〜っと一緒だと、父と母と甥っ子と姪っ子、みんなで別々のことを何の気なしに言ったりするので、イライラしそうだし、これくらいでちょうどいいかも。
ま、何とかやるでしょ。

わたしの方は9か月ぶりのダイビングのことで頭がいっぱい。
この間、ブーツを忘れてきちゃったので、ブーツを買わなきゃ。
あと、ダイビングバッグも欲しいなぁ。
それとフィン。
でも、フィンだけで1Kgくらいあるし、どういうのがいいのかよくわかんないんだなぁ。いつも迷ってはレンタルでいいやってなっちゃう。

いろいろ欲しいものはあるけど、今回はカメラを購入したので、それにあった水中プロテクタは欠かせません。
水中モードもついてることだし、ダイビングしながら写真を撮るの、結構好きだし。
で、これが昨日届きました。

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あ〜、早く潜りたい〜。
posted by Umi at 12:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 遊Bダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

2006グアム一人旅Cダイビング2日目

グアムでのダイビング2日目、っていうか最終日。
前日と同じ顔ぶれもあって、昨日よりかなりリラックスしてショップ入り。
月曜日になり、昨日2隻出たボートも今日は1隻。

この日1本目は「BLUE HOLE(ブルーホール)」。
グアムで最も有名な地形ポイント。
深さ20mほどのところにハート型に穴が開いていて、そこから中に入れる。
深さ35mちょっとのところに横穴があり、そこから出ることができる。
今回、わたしのグループはそこまでいきませんでしたが、他のグループはみんな横穴をくぐったそうです。
ただし、すごく深いため、窒素病になりかけた人もいたようだけど、幸いインストさんが少し上に連れて行ったら、治ったようです。
器材準備のとき、インストさんに「今日はウエイト要らないね!」とあっさり言われる。
3mmのシーガルに11Lのアルミタンクなら、私くらい小柄であればウエイト無しでいけるそう。
初めてだけど、ボートの上での身動き楽だし、挑戦することに。
このポイントはアドバンス取得のとき、ディープのスペシャリティで来て以来、2度目。
その時は30mまで行きました。
潜行時、すごく深く感じるので、2日目で良かったという感じ。
たいてい2日に1回行くようなので、昨日当たっていても全然不思議ではない。
そうして、もう一つの挑戦、ドリフト。
これは潮の流れに乗ってダイビングして、適当なところで安全停止・浮上するもので、浮上時にロープが使えない。
しかも、このドリフトダイビングができる=潮の流れがキツイということ。
潜行を開始してみると、すごい勢いで流されるのでびっくり。
潜行ロープを握っている人たちがこいのぼり並に海中をなびく。
もちろんその手を離したら、あっという間に何メートルと流されてしまう。
ちょっと恐いかも〜とか思いながら、必死にロープを掴んで耳抜きをしながら潜行。
下に着いたら他の人たちが降りてくるまで、岩に掴まっているようにとの指示だったので、そのように。
穴の中も結構流れがありました。
片方の手で岩を掴んだまま写真を撮りましたが、なかなかうまく撮れなかった。
↓インストさんが撮ってくれた写真。幻想的なのです。
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ドリフトしながら、大きなバラグーダ10匹ほどの群れと大きなカメが悠々と泳いでいる姿を見ることができました。
どちらも少し遠く、写真は撮れませんでしたが。
初めてのロープ無しの安全停止も何とかうまく行き、浮上。
流されないようみんなグループで掴まりあって、インストさんがフロートを膨らましてボートが来るのを待つ。
ドキドキしたけど、とってもエキサイティングで心に残る1本になりました。

そして2本目は、こちらも2回目、「GAB GAB U(ギャブギャブツー)」。
ここは観光用潜水艦の通り道で、餌付けもしているため魚の多いポイント。
インストさん曰く、「海中水族館」。そして、サンゴが多く、海底も美しい。
こちらは内湾なので、潮の流れも穏やか。
↓これが潜水艦、向こうの人は見えないけど、手を振ってあげます。
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↓凶暴なロウニンアジ。すごく恐い。指をかまれるので、手を隠す。私くらいの大きさがある。
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↓ナンヨウツバメウオ。50cm位?結構大きくって貫禄あり。
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↓かわいいハナビラクマノミ。もう、天使のようにかわいくって、離れられなくなります。
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潮のせいか、透明度が15mほどと濁りがあったけど、それでもとっても楽しかった。
帰りのボートではまた外人スタッフと釣り話。
こういうのがまた楽しい!

ダイビングもとうとう終わってしまった。
でも、今度からは一人で来れると言う大きな自信も手に入れた。
お世話になったインストさんと写真を撮らせてもらった。
3年連続、3回目のツーショット。老いの過程が綴られるかも。
ホントに背中を押してくれたインストさんに感謝!
何度も御礼を言うと、「また来年といわず、今年でも旦那と来てよ」と言われた。
できるならわたしもそうしたいよ〜!
ボートで話していた外人スタッフがホテルまでの送迎をしてくれた。
ホテルに着いてもひとしきりしゃべり、最後にHPのアドレスをメモって持ってきてくれた。
メールをする約束をしたんだっけ。

この日は少しでも水着が乾いて軽くなるように、ホテルのプールでサンベイジング。
海に続いているように見えるプールはこのホテルの売りの一つ。
海を見ながら、また絶対来ようと思った。

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この日もその後は大慌てでシャワーを浴び、着替えて、インターネットカフェでメールチェックしながらトロピカルカクテルを1杯。
それからマイクロネシアモールとその隣のスーパー、ペイレスでお買い物。
今日は順調にバスを捕まえる。
しかも、居合わせた日本人観光客からバス券を1枚もらっちゃった!ありがと〜。
ペイレスはKマートみたいに、観光人向けになってなくってさらにローカルな雰囲気がよかった。
次回もペイレスは外せないな。
マイクロネシアモールの中にあるメイシーズで、そうくんへのお土産にカルバンクライン・ジーンズのショートパンツを買った。

7時半に一人ダイバー3人でご飯を食べようという約束をしていたので、待ち合わせ場所のアカンタモールへ。
結構一人で来るダイバーって多いんですよね。勇気付けられます。
程近いマーティンズというメキシカンレストランに入る。
純粋なメキシカンというよりはテックスメックスかな。
でも、フリホーレスやワカモーレもちゃんと付いてた。
3人でみんなシェアしてどれもおいしかった。
↓ファヒータ、さいこ〜。
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一人の人は、先月セブ、今月グアム、来月パラオ、再来月セブだって。うらやましい!
いろんな話に花が咲き、10時までゆっくりとグアムの夜を満喫。
メールアドレスを交換して、また、いつか、一緒に潜れる機会があったらいいね、と言い合って別れた。

もう8時間後には成田へ向かう飛行機の中なんてうそみたい。

そうそう、この話の中で、ボーダフォンはそのままふつーに電話帳から電話すれば繋がるよ、という話を聞き、ホテルでかけてみる。
そろそろそうくんも中国から帰宅した頃。
わたし、ローミングサービス申し込んでないんだけど、大丈夫なのかなぁ?と半信半疑でコール。
・・・そうくんの声。ほんとに繋がっちゃった!
気をよくして、驚かそうと母にも電話。
今まで1か月旅行してても一度も電話したこと無いのに!
そっか〜、便利になったのね〜。
感心しつつ、パッキングを始める。
3時50分にはチェックアウトをしなければならない。
一人だと起きれるか心配。
寝ないと決めて、もう一度シャワーを浴びなおし、翌日の服を着、ベッドで本を読みながら、今回の旅行のことをいろいろ振り返っていた。



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2006年07月01日

2006グアム一人旅Bダイビング1日目

朝から移動中一睡もしないで備えていたため、翌日の準備を終えて夜中の3時、深い眠りに落ちました。
7時にはセットしたアラームクロックが鳴り、7時45分、ホテルの部屋を出た。
ロビーを通り過ぎ、ホテル前でピックアップの車を待つ。
ひとなつっこいチャモロ人の従業員がいろいろ話しかけてくる。
どうやらホテルの時計は10分早かったようだ。

ちょっと雲はあるものの、昨日は暗くて見えなかった緑の多い馴染みの風景が眼前に広がる。
なんてきれいな空と海!そしてハワイアンキルトの中でしか普段見ること無い植物たち。
「来てよかった〜」と初めてここで思えた。
時間になると、毎回お世話になるダイビングショップの車が来た。

ショップで簡単な書類を記載し、チームごとに分かれてボートのあるアガニアまで車で移動。
わたしはライセンス取得のときにお世話になったインストさんのチームに!
ラッキ〜!とっても心強い。私が一人で不安、ということも知ってくれているのだ。
器材のセットもおさらいしてもらって、目的のポイントまでは海を見てのんびり過ごす。

1本目のポイントは「CREVICE(クレバス)」。
昨年も行ったポイントだ。
深さは20mちょっとで、そこから文字通りさらに深いクレバスが切り立って見える、地形を楽しめるポイント。
潜行ロープに沿って、耳抜きをしながら少しづつ海底に近づく。
耳抜きをするとき、まだ鼻を押さえないとできないので、ちょっとかっこ悪い。
1本目はカメラが無かったのだけど、白黒でちっちゃくてかわいいコショウダイの幼魚や、黄色の鮮やかなヘラルドヤッコなども見れた。
いろんな魚がさんごの多い海の底で舞い泳ぐ光景はわたしにとって、最高の癒し。
やっぱり潜る楽しみを味わうと、グアムへ着くまでの不安もなんのその、「また、来れそう!」って思うまでに。
1年くらい空くと、いつもならまずはビーチでならして、その後ボート、というパターンが多いけど、毎年ブランクダイバーコースって言うのもなんなんで、今回はいきなりの2ボート。
恐怖感なども無く、わりとすんなりだった。

タンクを交換して、甲板に出ると・・・、見えた!!!イルカの群れ。
グアムでのダイビングのお楽しみの一つです。
実はいつもグアムではイルカに恵まれない人だったので、うれしかった。

2本目のポイントは「HAP’S REEF(ハップスリーフ)」。
ここは初めてのポイント。
深さは16〜17mで、大きな岩をぐる〜っと回りながらいろんなお魚観察ができる癒しポイント。
イソギンチャクも多く、クマノミも3種類見ることができる。
潜行すると、まず、たくさんのロクセンスズメダイが群れてお出迎え。

↓ハギの仲間。ちょっとお間抜けな出で立ちがかわい〜。
20060625_guam1.JPG

↓オトメハゼ。実際は白い。こちらは夫婦で、岩の下から砂を吸い込んで栄養分以外は外側に吐き出し、仲良く巣を作っていました。
20060625_guam2.JPG

↓ツユベラの幼魚(下)。にょろにょろと泳いでます。大人になると風貌が様変わりします。尾っぽの方から少しづつ青くなってきているのが分かります。
20060625_guam3.JPG

↓半身のようなミナミハタタテ。一緒に移っているのはアカマツカサとバラフエダイかな?
20060625_guam4.JPG

↓いつまで見ていても飽きないクマノミ。やっぱりかわい〜。
20060625_guam5.JPG

やっぱりダイビングは楽しいです。
無心に慣れます。

帰りのボートでは水着を乾かしながら、甲板で外人スタッフとずっとおしゃべりしていました。
そのスタッフは地元で以前は漁師をしていて、今でもトローリング用のボートを持っているんだって。
ブルーマリンやマグロを取ったり、たまにはキスやチヌも狙うそう。
釣り話で盛り上がってしまいました。
そんな話をしていると、わたしたちの乗ったボートがなぶらに差し掛かり、1本出してあったトローリングの竿にカツオがかかった!
今まで私が見てたなぶらって小さい小魚がぴちぴち跳ねるようなもんだったけど、こっちのなぶらはスケールが違う。
15cmくらいの魚がばしゃばしゃはねる。
いつも竿を出してるけど、魚がかかったのは初めて!
↓カツオ
20060625_guam6.JPG

楽しいダイビングも終わり、プールサイドでお弁当を食べ、ログ付けをして、ホテルへ。
2時半頃だったので、少しホテルのプールサイドで休もうかと思ったら、チェアがいっぱいだったし、この日は日曜日でお店が早くしまってしまうので、部屋に戻って出かける準備をすることにした。
結局のんびりシャワーを浴びたら、もう4時に。

慌ててインターネットカフェに向かう。
メロンリキュールとミントリキュール、ジンのカクテルを飲みながらメールチェック。
中国にいるそうくんと実家で心配している母へメールを入れておく。
うちの母は、メールとかPCのソフトは結構使いこなすけど、未だにどうしてグアムからメールが届くのか不思議に思っている。
去年も同じ説明をしたんだけどな。まったく〜。
一人だったので、お店の人と少し話をする。
一人旅が好きという日本人スタッフだった。

カフェを出て、今回わたしの一番行きたかったスーパー、「Kマート」へ向かう。
なかなかバスが来ないので、あっちのバス停へ、こっちのバス停へと移動している間に折角来たバスが通り過ぎてしまう。
二人なら一箇所で待ってるんだけど、一人だとどうもダメ。
24時間やっているスーパーとはいえ、バスには最終があるので、気ばかりせいてしまう。
結局30分以上乗れなくって、ちょっと挫けそうになった。
「もういや」って涙ぐみそうになったところにようやくバスが。
このときが旅で一番切なかったとき。
二人だと何でもないことだけど・・・という最たるケース。

スーパーは何だか観光地化している気がした。
もちろん現地の人もたくさん来てはいたけど。
スーパーでは面白食材とか見つけたり、アメリカンなお菓子、とっても持っては帰れそうに無い食器などを見るのが好き。
たっぷり2時間、半分見学、半分お買い物。
帰りのバスはすんなり乗れた。

荷物が重いので1回ホテルへ荷物を置いて、歩いてレストラン方面へ。
ここでレストランの途中のお土産やでぶらぶらしてたら、もう9時頃。
今日はTGIのハンバーガーを食べようと思っていたけど、遅いから持って帰ってホテルで食べようとテイクアウトメニューを見せてもらうようお願いした。
スタッフが答えるには「もうキッチンを占めてしまいました、すみません。」。
せっかく楽しみにしていたのに〜。日曜日はほんっとこんなところまで早く締めてしまうのね〜。
仕方が無いのでマックでハンバーガーとポテト、ABCストアでお酒と生春巻きを買い、ついでにDFSも一周して帰ったら、10時半頃になってしまった。
ABCでは40歳以上に見えない人にはお酒を販売する際、IDの提示を求めているということで、何か見せてと何度も言われた。
何も持ってなかったので、「35だから。今度来るとき持ってくる。」って答えて売ってもらった。

ホテルで真夜中のしがないお夕食。
それでもOK、グアムは楽しい。

このところ疲れきっていたわたしだけど、浄化されていくのが分かる気がした。
前日3時間睡眠で、この日もダイビングしたり歩き回ったりしたので、空港で買った椎名誠を読もうと思ったが、そんな余裕も無く前日よりさらに深い眠りに着いた。



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2006年05月17日

秋、潜るぞ〜!

沖縄に行っている会社の先輩から、メールが届いたのはおととい。
昨日、頭のてっぺんまで真っ黒に日焼けして出社してきました。

この先輩、スキンヘッドなので、文字通り「頭のてっぺんまで」なのです。
何回か一緒に潜りましたが、海の中でも一目瞭然。
わかりやすくて、大変助かります。
一時は1か月に2回とか3回とか沖縄通いしてたこともあって、ダイビングはプロ級の腕前で、いろいろ面倒を見てくれるので。

メールに添付されていたのは、ダイビング中に撮影したイソマグロの動画。
中層から水面に近い層で、1m以上もあるという巨大なマグロが悠然と泳ぐ姿は圧巻です。

同時に郷愁に似た感情も。
わたしも潜りたいぞ〜っ!!!

今年は1回くらいしか潜れないかもしれないけど、できれば秋にグアムにでも潜りに行きたいなぁと。
しばらくブランクが空くと、機材の扱いを忘れたりしてしまうので。
そうくんの仕事次第ですが、いっつも遅くっても我慢してるんだし、二人で頑張って働いているんだから1年に1度は海外に行きたいというのがわたしの主張です。
街がこじんまりして動きやすい上に、ダイビングスポットも多いし、わたしたちがライセンスを取得した場所でもあるのです。
まぁ、3泊くらいだとおのずと限定される、というのもありますが。

わたしたちの場合、本数を稼いで技術向上に努めるわけでもなく、根っからのリゾートダイバーなので、まだまだビギナーの域ですが、ダイビングには何にも代えがたい魅力があります。

海の中は、ニモやリトルマーメイドさえ見つかるんじゃないかと思わせるほど幻想的で、美しい世界。
どんな出逢いがあるのかとわくわくしながら潜っていく冒険気分もたまりません。
たまにウミヘビや、GTのような人相(魚相?)の悪い生き物もいますが、それもうれしい出逢いです。
写真にしてしまうと、みんな青がかって撮れてしまうので味気ないけど。

いろんな生命が宿る海は、自然の恵みの豊かさを感じさせます。
多くのダイバー同様、わたしも、さんごなどもろくも貴重な生物を傷つけないように細心の注意を払いますし、自分の目で見た海の美しさが永遠に保たれることを願っています。

あ〜、早く潜りたい〜っ!!!
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2005年06月27日

パイプウニの亡骸

先日沖縄へダイビングに行った際、一緒に潜っていた勤め先の先輩が海からパイプウニの亡骸を持って上がってきた。
もちろん、ウニ1個まるまるというわけではなくって、外側の堅くて太いまさに葉巻のようなとげだけを何本か、である。
今回のダイビングでは遭遇することはなかったが、沖縄でのナイトダイビングでは珍しくない生き物だという。
わたしたちはその存在さえ知らなくって、環境保全のために釘でも拾っているのかな、と見てはいたのだがまさかそんなものをみつけたとは思いもよらなかった。
ウニのとげ、というよりは1本の細長い巻貝のような感じがした。

休み明け、塩抜きをして箸置きにもなるよ、とその記念品を分けてくれた。
せともののような硬度があるので、落とすと割れてしまうこともあるらしい。
さすがに、海から上がったばかりのときはあった光沢は消えうせていたが、これがウニのとげと思うとなんだか不思議な感覚がする。
次回は活きた姿を拝みたいものである。
↓↓↓
20050619パイプウニ.JPG

****************
週末は釣りに行って、蚊ではないコバエのもっと小さくしたような虫に刺されて大変だったんだけど、まだまだかゆみが治まらない。
今日勤め先でムヒを塗りながら数えたら、62か所も刺されていた・・・。
寝るときもポケットにポケムヒを忍ばせるほど、強烈なのだ。
かゆみがピタリと止まるお薬ないかな・・・?

posted by Umi at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊Bダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

沖縄2ndA本日のアフターダイブは・・・

沖縄2日目。
無理な体勢で寝た割には熟睡して、頭はすっきり。
そうくんが何度もちゃんと寝かせようとしたが、起きてくれる気配がさっぱりなかったので、諦めたらしい。

わたしはすっきり・・・なんだけど、天気のほうはどうもすっかりといかない。
梅雨が明けていないので、この日の沖縄の湿度は98%。
街中にアジアっぽい生乾きの匂いが漂う。

7時50分にDSからピックアップの車が来るので、大慌てで支度を整えた。
本日は5人集合で参加。ファンが3人、体験が2人。
本日のポイントは慶良間は座間味島、知志とタートルビーチ。
さすが、慶良間は遠い。1時間近く大荒れの海をボートが行く。
上に上がっていたわたしたちは、手すりにつかまっていないと、いつ海に落とされてもおかしくないほどで、着いた頃には波でずぶぬれになってしまった。

島の陰になった、潮の弱いところがダイビングポイントだ。
準備をして、潜行!
さすがに2日連続で潜ると、スムーズかも。
今回の難点は、レンタルしたウェットスーツだ。
これが5mmのフルスーツで、定番グアムでは3mmのシーガルを着用しているので、すっごく強い浮力を感じた。
いつもは1.5Kgから2Kgほどのウエイトを付けるが、今回は3Kgも付けた。
空は曇りがちにも係らず、海の中は思ったよりも明るい。
今日は職場の先輩とインストさんの4人で潜ったが、マスターダイバーである先輩が後ろに控えてくれているので、インストさん二人状態。
わたしはお魚ウオッチャー派なんだけど、海の中の写真ってほんっと難しい。
先輩に最初はウミウシとか動かなくてきれいなものを撮るといいよ、って言われたんだけど、ウミウシは動かなくっても自分が動いちゃうんだよな〜っ。
まだまだ未熟で、中性浮力がうまく取れないのです。
昼食後の2本目では海がめを探したんだけど、見つけることはできなかった。残念!
1本目から2本目のポイントへの移動の時、イルカが数匹飛び跳ねているのが見えた。
楽しいダイビングは1本50分近く潜っていても、10分くらいに感じる。
今度はいつ潜れるんだろう。

↓アマミスズメダイの群れ(白黒で小さくってかわいい)
20050619アマミスズメダイ.JPG

↓カノコイセエビ(ダイビングで初めてイセエビに遭遇)
20050619_カノコイセエビ.JPG

↓ハナビラクマノミ(今回一番会えて良かった子たち)
20050619_ハナビラクマノミ.JPG

↓カクレクマノミ(正面ばっかりになっちゃうんだけど、これは成功!?)
20050619_カクレクマノミ.JPG

↓イイジマウミヘビ(にょろにょろ泳いで逃げていった)
20050619イイジマウミヘビ.JPG

さてさて、夜はみんなで沖縄料理の店へ。
先輩行きつけのお店に行くと、まずオリオンの生で乾杯!
ダイビングの後のビールはほんっとおいしいのだー。
ヤギの刺身(生肉とたまたまちゃん(と店のヒトが言っていた。いわゆるオスの・・・))やイカ墨炒め、グルクンのから揚げ、のこぎりだいのマース煮、昼間見たタマンなどの刺身・・・・などなど琉球料理を堪能した。
↓これがヤギ刺し(ほのかに牧場のかほり・・・)
20050619_やぎさし.JPG

泡盛もたっぷりいただいた後、さらに二次会へ。
とっても楽しい1日でした。

帰ってみたら、1日中天気は芳しくなかったのに、ずいぶん焼けていてびっくり。
今日はちゃんと布団を敷いて、その上に正しい姿勢?で寝る。
でも、熱帯夜。
しかも、100円玉がなくって、クーラーが入れられない・・・。

************
2日目の後日の補足はこちら
主に沖縄の魚料理について書いています。
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2005年06月18日

沖縄2nd@長く楽しい1日

いよいよ沖縄。
現地の記録的な大雨を伝えるテレビのニュースの残像をかき消しながら、午前2時空港タクシーに乗り込む。
同行の3人はすでに乗り込んでいる。
朝5時半に羽田空港に着くまで、1度も車を降りることなく、熟睡。
アパートで寝酒を飲んだのがよかったのだろうか、乗りこんですぐ眠りについてしまったらしい。

ANAの飛行機に搭乗し、約2時間半。梅雨前線の影響を受け、飛行機は結構揺れた。
空港内のコンビニで朝と昼、2食分のお弁当と、缶チューハイを仕入れてあったので、機内で朝食を取りチューハイを飲んでさらに眠る。
あっという間に沖縄に到着した。
那覇空港でラゲージを受け取り、ダイビングショップに電話をかけると、すでにピックアップの車が待機しているという。
気付かなかったけど、天候のせいで到着が遅れたらしい。

他の3人とひとまず別れてダイビングへ。
今日はネットで見つけた、はじめて利用するDSだ。
レンタルフリーというのが、とってもわたしたちにやさしい。
本日は関西から来た男性2人とそうくんとわたしだけのようだ。
ショップ経由で着替えを済ませ、浦添市の港へ。
前日は波が高くボートダイブは中止だったそうだ。
十分波は高くて、定員12名の小さなボートは激しく揺れ、関西の1人は船酔いで潜れなかったほどだ。
ポイントは「ルカン礁桟橋前」。オリジナルのポイントらしい。
どんよりとした曇り空で海の中もさぞ暗いものと案じていたが、潜ってみるとかなりキレイ!
それでも海が荒れ気味なので、透明度20mだったが、天気が許せば40mもありらしい。
はたたてはぜとクロユリはぜの群れや、ヘラヤガラなど数多くの魚を見ることができた。
ただ、わたしがインストさんからグルクンを教えてもらっているときに、ウミガメが泳いで行ったらしい。
そうくんと関西の1人は見たとのことだが、わたしはグアムの悪夢再来でまた見逃してしまった・・・。
↓フエヤッコダイ(いかにも南国)
20050618_フエヤッコダイ.JPG

↓はたたてはぜ(これがすっごくカワイイ!こんなにたくさん見たのは初めて!)
20050618_はたたてはぜ.JPG

↓ネッタイミノカサゴ(岩の後ろにはっついてました)
20050618_ネッタイミノカサゴ.JPG

近場のポイントで合計2本潜り、もう1本という選択肢もあったのだけれど、船酔いが重症のようなので遠慮することにした。
ショップでは、地元オーナーが卓上コンロをフル活用して、ヒラヤーチやポーク卵、そば焼き、ゆし豆腐などを目の前で作ってくれて、それをつまみに泡盛が振る舞われた。
思いがけず大好きなゆし豆腐が出たのですごくうれしかったです。
ゆし豆腐は店によってかなり味が違うけど、さばの味噌煮缶を隠し味に作ってくれて、家でも手軽にできそうだったので、ぜひ試してみます。
ログ付けもそっちのけで、沖縄にまつわる話がたくさんできて、とても貴重な時間をすごさせてもらった。
たしかにHPにヒラヤーチと泡盛のサービス有って書いてはあったけど、ちょっと一口っていう程度だと思っていました。
なんだかんだで3時間もゆっくりさせてもらって、すっかりいい気分に。
↓ヒラヤーチ(ポーク入り)
20050618_ヒラヤーチ.JPG

↓そばやき(隠し味のサバの味噌煮缶の他、干ししいたけ、ベーコン、もやしなど具たっぷり)
20050618_そば焼き.JPG

民宿に戻ると3人がお待ちかね。
それから食堂へ。
こっちの食堂は面白い。
わたしは沖縄そば、そうくんはちゃんぽんをオーダー。
ちゃんぽんとは野菜の卵とじのようなものがご飯の上に乗っかっているもので、これも店のカラーが出る一品だ。
ビールを除けば、二人で900円という安さ・・・。

長い1日だったけど、とても充実。
初日から沖縄を満喫できて大満足だった。
わたしは民宿に戻り、服も着替えず、まだ畳んである布団の上で丸くなって朝まで寝てしまったー。
沖縄に来ると、心は少年!になってしまう。
せめて少女に留めておかなければ・・・。

**********
おまけの補足はこちら
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2005年06月06日

沖縄ダイビングに向けて

来週末はいよいよ沖縄ダイビング!
ライセンスを取って、初の国内でのダイビング・・・っていうかグアム以外でのダイビング。
わたしたち、ロープがないと潜行も安全停止も厳しい初心者だけど、大丈夫かなぁ?
今回は2泊3日で、1日目、2日目と両日ボート2本を予定。
台風と梅雨前線で天気予報を見るたびに心配になるんだけど、お天気はどうなるやら。

今回、フィンとブーツを買おうと思っているんだけど、とても悩んでいる。
フルフットとブーツではブーツの方に決めたんだけど。
ゴムかプラスティックか、はたまたウレタンか・・・?
脚力に自信がないってどれほどのことを言うのか、分からないんだなぁ。
わたしは脚力があるのか、ないのか・・・?
ブーツも今までレンタルでデッキソールって履いたことがないんだけど、堅く感じないものなのだろうか・・・?
本当はショップに行って、フィッティングができると良いんだけどそれだけのために東京に行っている時間的余裕がないのだ。
だめもとでネットで調達することを考えている。

ちなみにわたしの第一候補はTUSAのSF−5で、これはゴムとプラスティック、両方の長所を兼ね備えたウレタン製。
ブーツの方は絞りきれていないんだけど、デッキソールは靴を履いているような感覚があまり好きになれそうにないのでアクアラングのポリネシアンブーツみたいなローカットで薄めのものがいいのか、それでは役不足なのか悩んでいる。
このポリネシアンブーツは安いし、岩場での海水浴やシュノーケルなどでも活躍しそうだから失敗しても良いかな、とは思っているんだけど。

ちなみにそうくんはマンティスにワープブーツを合わせようと考えているようだ。
いずれにしてもあと2,3日で決めなくちゃ!

あと、グローブを買えば軽機材は一通り揃う。
グローブは海外ではほとんど使ったことがないけど、やはりいろんな危険性があるし、付けたほうが良いと考えている。

カラーコーディネートは大事で、全て揃ったら全身レインボーは避けたい。
黄色好きのわたしのマスクは黒に薄い黄色の取り合わせなんだけど、今更ながら全身に黄色のダイビングスタイルにはしっくりとせず、ここも頭が痛いところ。

いつかは重機材も揃えて全身マイ機材と行きたい所だけど、うちの場合二人分買わなきゃいけないからな・・・。
レンタルでも十分楽しいからいいか!?

来週末、お天気になりますように!

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2005年04月26日

グアムダイビング記録B

毎日毎日夫婦二人で残業でと〜っても疲れますー。
そうくんの帰り、昨夜は1時過ぎだったし。
こんな疲れてる夜だから、ダイビングで見たきれいな海の世界を思い返してみよう。

↓ハギ系?1
20050419_ハギ.JPG
いかにも南国系の色合い。
このお魚は決して群れてはいなくって、目撃回数はそれほど多くなかったが、目の前を横切ると釘付けになってしまいます。
それほど小さくなく、海中でよく分からないけど20cm弱くらいあるんじゃないかなぁ。
水中だと光の屈折で3割り増しの大きさに見えるそうですから。
近くのお魚もおそるおそる手を伸ばしてみると、全然届かなかったりします。

↓ハギ系?2
20050419_ハギ.JPG
ちょーっと、遠いですねー。
ストロボの光が届いていなくて、魚影のみ?だけど、何となくユーモラスな形と表情、色がわかるかなぁ?
絵の下手な人が描いたような形というか・・・。
ほんとにハギ系かは不明ですが・・・。

↓モンガラ系
20050419_モンガラ.JPG
これはホテル前、ガンビーチ近くのごく浅瀬でシュノーケルをしたときに撮ったものなので、採光はいいと思うのですが、完全ぶれてますねー。
この魚、わりと気が強いのです。
何だか、頭悪そうな色合いではないですか???
縄張り意識があるのか、近くへ寄っていくと、「ジ、ジ、ジ、」と鳴いて、真正面から攻撃するそぶりを見せます。
最初、何の音かと思ったら、この魚が発しているものでした。
グアムではどこでも見れる一般的なお魚です。

うん、うん、やっぱりキレイな光景だった。
さーさー、明日も頑張りましょ!
GWまでもう少し!
posted by Umi at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊Bダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

グアムダイビング記録A

今月行ったグアムのダイビングの写真を少しづつアップしています。
海水魚の本を買って、ちゃんと魚の名前を調べてから載せたかったのですが、本は6月の沖縄までに調達することにして、今回はわからないままアップしてしまいますが、お許しください。

まずはうみうしの卵↓
20050419_うみうしの卵.JPG
初日のピティでのビーチダイビングで見つけました。
まるでリボンのように潮に合わせてなびいてました。
この中からどのくらいのうみうしベビーが誕生するんだろう・・・?
孵化する様子を見てみたい。

そして、ルリスズメダイ?の群れ↓
20050419_スズメダイ.JPG
さんごの周りで青く点灯するように見えるスズメダイは、ホントに宝石箱のよう。
小さくてとてもかわいいし、時間を忘れて眺めていたくなるような光景でした。

次はお食事中のブダイ↓
20050419_お食事中のブダイ.JPG
スズメダイと同じ、バラクーダロックで見ました。
一面にブダイがこのように縦になって、何かをがりがりと食べています。
みんなで立っているので、なんだか不思議な光景でした。
わたしたちがよほど近くまで行かない限り、何食わぬ顔をして夢中でお食事です。

写真の方、今回初めて母のカメラを借りて使ってみたのですが、操作を熟知しておらず思うように行かないことも多々ありました。
2個合ったバッテリーに気付かずにバッテリー管理ができなくて、ボート2本目のクレバスで写真が取れなかったのはとても悔やまれます。
次回はしっかりとカメラに収めたいものです。
posted by Umi at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊Bダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

グアムダイビング記録@

やっとグアムの写真を取り込んだので、今日はそのうちから2枚をアップ!

1枚目はこちら↓
20050419_naporeon.JPG
1本目のバラクーダロックで浮上間際に見たナポレオンフィッシュ。
やっぱりナポレオンフィッシュに会えると、「やった!」と心の中で叫んでしまう。
わたしたちが潜行する前に前のチームはカメを見たらしいが、会えず残念。
だけど、先に浮上したチームは逆にこちらは見れなかったと思う。
ロープで安全停止をしている間も、下のほうに悠々と泳いでいる姿を追ってしまった。
ロウニンアジみたいにでかくても怖い気がしないし、わたしの中では王様的存在かも。
ロウニンアジがきて下手に手をばたばたさせて噛まれると大怪我をするらしい。
それを聞いて以来、ロウニンアジは遠くで見るがよし!って感じだ。
しかもロウニンアジは一匹でも一歩引いてしまうのに、群れている。
ナポレオンフィッシュは一匹狼で、なんとなく遭遇率の低さを漂わせる。
何回か見たが、今まで一番大きかったと思うのに、これでも中型サイズとのこと。
いつもはもっと虹色っぽく見えるんだけど、こやつはちょっと白っぽく見えた。

そして2枚目はこちら↓
20050419_nemo.JPG
こちらも1本目で岩かげのイソギンチャクで見つけたクマノミ。
ニモは白い縦線が2本入っていたと思うけど、こちらは1本だけでオレンジが濃く、大きめに見えた。
クマノミはイソギンチャクから離れないので、カメラを近づけても逃げていくことなく、わたしのようなアオいダイバーにとって親切なお魚だ。
しかもかわいい!
うまく撮れなかったけど、前から見てもやっぱりかわいい!?

今後も少しづつアップの予定です。
posted by Umi at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊Bダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

アオきダイバーの悩み

先週の久々のダイビングはやはり楽しかった。
幻想的な海の世界にすっかり魅了された。
6月にまたダイビングする機会に恵まれそうだ。

そんなわたしは今、機材のことで悩んでいる。
今、マスクとシュノーケルは自分のものを持っているが、そのほかはレンタルしている。
海外では機材レンタルはフリーのところも多いが、日本では重なればかなりの出費だ。
ただ重機材は1年に1回のオーバーホールが必要で、コンスタントに潜れないわたしたちには反って大変な気がしてしまう。

重機材以外の物言えば、まずはフィンとブーツ、これは欲しい!
海水浴にも使えるし。
フィンとブーツをどう組み合わせるのかがよく分からない。
ブーツでデッキソールって履いたことないんだけど、どうなんだろ?
重そう。動きにくそう・・・。
フットフィルフィンとそうでないものは、どうなんだろ?

いつも口が小さくて、ダイビングの後、口の周りやあごが痛くなったり、ダイビング中にちょっと気を抜くと口の中に水が入ってきてしまったり、潜行のときにむせるほどのどが渇いたりしてしまうので、小さいマウスピースを持って行きたいんだけど、レンタルする機材がどこのメーカのものか分からない。
そういう場合は、あきらめるしかないのだろうか???
それかレギュレータを買うしかないのかなぁ?
同じ悩みの方、いないかなぁ?
ちなみにわたし、あごが小さくて大人の歯が全部入らなくて、抜いたりもしてるんですよね。

あと、欲しいのはグローブ。
これは持っていったら便利だな、くらいで、ネット販売でもカンタンに手に入れることができそうだから、フィンかなんかを買ったときに一緒に頼んじゃえばいいや、程度。

アオきダイバーの悩み・・・。
posted by Umi at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊Bダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

グアムの余韻

忙しかったけど、とっても楽しかったグアム旅行。
海の中に広がるトロピカルな幻想世界を思い出し、余韻に浸る。
きれいな海の色は、他に例えるものがありえないほど美しい。
そんな美しい海に、色とりどりのお魚たちが舞い踊るように優雅に往来する。
水の中では深さにより、ひとつひとつ視認できる色素が失われていくが、そんなことは信じられず、あたかも宝石箱をひっくり返したかのように色彩豊かだ。
たまに貝などで切り傷ができ、そこから漂う自分の血が緑色に見えるとき、初めてそのことを思い出すのだ。
久々のダイビングで早くお魚の写真をアップしたいのだが、メディアのアダプタが手元になく、画像の整理に手をつけられないのがとても残念だ。

忙しくていつもたやすく不満を口にしては自己嫌悪に陥るわたしも、グアムではいたって大らかでいられた。

次回のダイビングは6月の沖縄だ!
日本で初めてのファンダイブ。ちょっとどきどきだ。
あまりにブランクが長かったので、体的には感覚を取り戻すことができても、機材系の知識がすっかり失われているのを実感した。
エアがちゃんと吸えるように、慎重にセッティングしなくては・・・。

釣りもダイビングも海水浴もおいしい資源も・・・、海はわたしたちにいろんな楽しみを与えてくれる。
海がなかったら、暇をもてあましてしまうかもしれないなぁ。

2年前よりもグアムの海は少し透明度が落ちた気がする。
それでも20m以上はあるが、海が汚れたり、海の生物が傷められるのは、とても忍びない。
マナーの悪い釣り人も多く、残念な気がすることも多い。

きれいな海を守りたい・・・。

posted by Umi at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊Bダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

念願のハウジング、到着です

今、我が家には水深15mまでOKの「ミノルタ VECTIS ウェザーマティック」というカメラがあり、釣りや海水浴のときなどとても重宝している。
APSフィルムなので、海外に行くときもデジカメと併用し、デジカメのメモリ媒体がいっぱいになったときなど現地でAPSフィルムが調達可能、という点もメリットがある。
もちろん、ダイビングにも活用してきた。

ただ、やっぱりネックとなるのが「水深15m」なのだ・・・。
3月にグアムに行く予定であり、水深15mは超えるだろうから、このままではダイビングショップで水中プロテクタ(ハウジング)を装備したデジカメをレンタルするしかない。

我が家のデジカメはディマージュのS304で対応のハウジングは出されてない。
これは既に型落ちではあったが、単三電池を使用、動画も(当時としては)比較的長く撮れる、画素数も(わたしには)十分、マニュアル撮影で細かい設定が可能、記憶媒体が(当時のスマートメディアは磁気部分が露わで破損しやすかったが)CFだった・・・等々の理由から大きいのが難点だったが、何とか探し出して手に入れたものなのだ。

そこで、奥の手を出すことにした。
お母さんの愛機はタッキーのCMでお馴染み、生活防水の「オリンパス キャメディアμ−30」だ。
これを借りて持っていくことにして、ハウジングと予備用のピクチャーカード1枚を買うことにしたのだ。
昨日注文したら、もう届いた。
これでダイビング時の写真撮影を満喫できるぞ!
次回行くときは光源を考えるとして、今回はこれで大満足だ!

↓↓↓ベクティスと今日届いたハウジング!
20050129_水中プロテクタ.JPG
ちなみにこのハウジングを装着すると、水深40mまでOKです。
ダイビングではそこまでいかないけど。

ちなみに定価20,000円のところ、13,000円(税別、送料別、代引代無料)だったから、大満足の買い物です!
防水プロテクタPT-016【即納OK!】【代引手数料無料】

posted by Umi at 16:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊Bダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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