寒いのは大嫌いだけど、この寒さのおかげで海鮮類は脂がのり、旨みを増している。
ブリはカルパッチョやお刺身でいただくのも大好きだが、本日はお正月にいただき冷凍保存しておいた切り身があるので、ブリの照り煮を作ろうと考えている。
料亭で出るブリの照り焼きは切り身が薄くて上品だが、今たれの中で待機している我が家のブリは厚さが3cmもある。
なぜ照り焼きじゃなくって照り煮かと申しますと・・・。
@たれにつけこむ時間が短くてもしっかり味が付くので、食べたいときにいつでも作れる!
Aグリルで焼くと脂が落ち、ジューシーな食感が損なわれる!
から、なのです。
フライパンで作る照り焼き、といった感じで煮込みはしません。
あと、わたしだけかもしれないけど、グリルで焼きながら他のことをやっていると、うっかり忘れて真っ黒け・・・ってこと、ありません???
お値段も張るブリを焦がしたら、泣くに泣けません・・・。
1年に何回も作るわけじゃないので、いっつもレシピを探してしまう。
防備録にレシピをUP!
<ブリの照り煮>
材料
ぶり 大2切
しょうゆ 大さじ3
さとう 大さじ1
酒 大さじ2
みりん 大さじ1
サラダ油 小さじ1
@ビニール袋に調味料を全て投入し、少しもみもみしてお砂糖を溶かしたら、ぶりを入れ、空気を抜き、縛っておく。しばらく放置。
A熱したフライパンにサラダ油を薄めに塗り、ブリを入れる。
B全体に火が通る頃を見計らって、ビニール袋に残った調味料を加え、軽く煮詰める。
このとき、ブリを何度かひっくり返すか、スプーンで調味料をかけるかして、味をしみこませる。
☆調味料にお好みでしょうがを加えてもよい。
☆ブリの切り身が厚いときは焦げないように、蓋をして水分を蒸発させないようにして火を通すと良い。
次のお楽しみは、本日いただくブリのアラで作る「ブリ大根」。
同じくいただきもので冷凍保存してある鮭を一回挟んで、作ろうかな・・・と思案中。


